2022年人気記事ランキングTOP5〈カルチャー編〉

『長崎飯店』の皿うどん

旅や本、グルメなど、2022年に読者の興味を集めたトピックスとは?グルメやトラベルなど、カルチャーに関する記事で閲覧数の高かったものをご紹介します。


第5位:毎日の充電でスマホの写真をバックアップ。デジタル初心者にも心強いガジェットを発見!


いつでも手軽に充電&データのバックアップができる『iXpand®︎(アイエクスパンド)ワイヤレスチャージャー』
インテリアに馴染みやすいシンプルでスタイリッシュなデザイン。
スタイリストの活動と並行して、Liltin’(リルティン)ファッションコーディネートサービスを運営する植村美智子さん。
仕事がら、洋服のコーディネート撮影、写真のデータ整理が欠かせないという植村さん。
仕事の写真はバックアップ&アプリで管理、古いデータを削除してスマホの容量を空けた分、愛犬の写真や動画などを心おきなく撮影できるようになったそう。
/

“置くだけ”のワイヤレス充電をするだけで、自動的にスマホの写真データをバックアップしてくれるガジェット『iXpand®︎(アイエクスパンド)ワイヤレスチャージャー』が便利!との評判を聞きつけ、〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバー植村美智子さんに試していただきました。

アプリを使えばバックアップされたデータの確認、管理も簡単。「データのバックアップがあれば、スマホ内の写真はどんどん削除できる。間違えて消してしまっても、またスマホに復元することができるので安心ですね」と植村さん。アプリで一括管理できるので、データ移行が心配なスマホの機種変更も安心です。


第4位:東京・檜原村にある一棟貸切りの「ツリーハウス」で心と体を癒す冬の大人旅


東京本土唯一の村〝檜原村〟にある、ツリーハウス風の貸別荘「ちゃめハウス」
志村さんの愛犬モモちゃん。ケージも用意されている。
地元の木材を活用して建てられた「ちゃめハウス」。温かみある雰囲気が心地良い。
ちゃめハウスの室内には二段ベッドやワーケーションんも便利なカウンター、床から天井まで伸びる檜の丸太が印象的です。
澄んだ水面を眺めながら自然の在り方に思いを馳せたり、童心に帰って遊んだり。
美味しいものを前に、おしゃべりも止まらないお二人。デッキにはパラソルヒーターも完備。冬でも暖かく過ごせます。
/

大自然に囲まれて心と体をリフレッシュしたい……そんな希望を叶えるべく旅に出たのは、料理研究家でありローフードマイスターの志村双葉さん。東京本土唯一の村〝檜原村〟に、友人の川崎博子さんと愛犬モモちゃんと連れ立って出かけました。

宿泊地は、愛犬とゆったり過ごせるツリーハウス風の貸別荘「ちゃめハウス」。途中、目に止まった「山の店」に立ち寄ったり、河原を散策したり、夜にはバーベキューや焚き火も満喫したり。「檜原村なら少し足を伸ばせばすぐに来ることができる。こんな冬の過ごし方もあるんだってことを、ぜひ知ってほしいですね」と志村さん。何もしない大人の休日を楽しんでみてはいかがでしょう。


第3位:【私をときめかせること】都心から1時間ちょいの大人の遠足。古い街並みや建物にはマチュア世代のワクワクがいっぱい


栃木市の荒物屋さんはまるで映画のセットのような佇まい。店頭のカゴたちにロックオン!
旧栃木町役場庁舎は、2022年4月から栃木市立文学館として活用されているそうです。
栃木市では市内を流れる巴波川(うずまがわ)。蔵の街に船頭さんの歌声が響いていました。
昭和初期に建てられた栃木の若松理容店の外観。ドラマのロケにも使われるそうです。
岐阜県多治見市にもそこかしこにレトロな建物や看板があり、タイムスリップ気分。
/

学芸大学の生活雑貨の店『MIGO LABO』の店主であり、フォトグラファーとしても活躍する、〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバー石黒美穂子さん。ときめくことは?と聞いたら、迷わず「街歩き!」。街歩きの魅力を教えてくれました。

「街歩きの面白いところは何と言っても裏路地。どこの街に行っても何か面白い物がありそうな路地には迷わず進みます。古い商店では時間があれば店主の話を聞いたり、思いがけないお宝を見つけたり。また地元の方から穴場のオススメスポットなどを教えてもらうことも。街歩きと旅先での人との出会いは私にとって何にも代え難い貴重なときめく体験です」


第2位:【作家・林真理子さん 最新おすすめの3冊】おもしろい本の選び方とは?


傍にはいつも本があるという作家の林真理子さん
おしゃれ心がくすぐられます。 『シャネル哲学 ーココ・シャネルという生き方ー』 山口路子
美しい言葉に、ただただ感動。 『放課後の音符』 山田詠美
歴史の世界を楽しく読み解けます 『マリー・アントワネット(上・下)』シュテファン・ツヴァイク
/

ご実家が書店であったことでも知られる作家の林真理子さん。おもしろい本の選び方をうかがったところ、「『何を読んだらいいのかわからない』と悩んだ時は、一度おもしろい本を引き当てた書評家さんを信じ、選んでみてもいいのかもしれません。またひとりの作家を追いかける読書法もおすすめです。もし途中で飽きたら別の作家の作品に触れ、しばらくして戻ると、その作家の作風が少し変わったなと気づいたりと、意外とおもしろい発見もありますよ」とのアドバイスが。さらに、林さんの最近のおすすめ本もご紹介します。


第1位:『孤独のグルメ』登場店にハズレなし。「聖地巡礼」で再訪決定の店5選


『長崎飯店』の皿うどん。麺は長崎から直送されていて硬い(細麺揚げそば)・軟い(太麺)どちらか選べます。
木場の『タンドールバル カマルプール』のインドピザ「チーズクルチャ」。
『中国家庭料理 楊(ヤン)2号店』の汁なし坦々麺。食べると意外と辛さを感じないのが不思議。
代々木駅・北参道駅徒歩3〜5分の場所に移転した『青山シャンウェイ本店』。
宇都宮の繁華街の喧騒から少し離れたところにある名居酒屋『庄助』。味のある赤提灯が目印。
/

学芸大学の生活雑貨の店『MIGO LABO』の店主であり、フォトグラファーとしても活躍する、〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバー石黒美穂子さん。最近ハマっているものといえば、深夜飯テロドラマという新ジャンルを確立した『孤独のグルメ』。登場したお店を巡る「聖地巡礼」も、少しずつ進んでいるそうで、その中から再訪決定のお店をご紹介。

「『孤独のグルメ』公式サイトには今までの五郎さんの足取りリサーチがあり、放映ごとに更新されています。好きな料理やエリアなどから検索できるのでドラマを見ていない方にも楽しめると思います 」。石黒さんのレポートを参考に、ぜひ足を運んでみては?

おしゃれと快適さを両立。『KEEN』から20周年記念モデルが誕生

Promotion

キーワード