どこか懐かしく、フォトジェニック。クウネルエディターおすすめ、純喫茶のプリン3選。

はまの屋パーラーのプリン

クウネルのInstagramでも大人気のスイーツ。その中でもプリンは度々登場する人気のメニュー。特に、レトロな雰囲気漂う純喫茶店のプリンは、クラシカルな佇まいがかわいらしく、懐かしい味わい。熱海、日比谷、クウネルのエディターおすすめのクラシカルプリン3選です。


■「ザ・喫茶店」の雰囲気漂う『純喫茶パインツリー』


パインツリーのプリンアラモードとコーヒー
バニラアイスにたくさんのフルーツが盛り付けられた レトロな雰囲気のプリンアラモード。
パインツリーのプリンアラモード
プリンはかためで、卵の味がしっかり感じられる。
パインツリーのメニュー
テーブルはゲーム台。メニューもレトロ!
喫茶店のパインツリー 
食品サンプルがずらりと並ぶディスプレイにわくわく。
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静岡県・熱海市銀座町にある『純喫茶パインツリー』。昭和レトロな雰囲気漂う店内で食べるプリンアラモードは一段と美味しく感じます。さくらんぼやキュウイ、バナナ、オレンジなどフルーツが程よく入っていて食べ応え抜群。

「取材で熱海を訪れました。熱海といえば昭和の香り漂うレトロな純喫茶が点在する街。熱海在住のカメラマンさんに教えていただき伺ったのは、表のショーケースにずらりと並んだ「ザ・喫茶店」なメニューサンプルから期待が高まる名店。懐かしいテーブルゲームをそのまま使った名物席でいただく古き良きプリンアラモードに、ときめきが止まりませんでした。他にも文豪が愛したコーヒーの名店や海の見えるレトロカフェなど、気になるお店を教えていただいたので、近々再訪したいと思います。」(選者:ライターEA)


■子供の頃の理想そのまま!
『サンバード』のプリンアラモード


サンバードのプリンアラモード
カットされたフルーツが美しい。
サンバードのピザトースト
ピザトーストがメニューにあるのも純喫茶ならでは。
サンバードの外観
海沿いに店を構える昭和43年(1968年)創業の老舗喫茶店。カモメのロゴが目印。
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静岡県・熱海に店を構える『サンバード』は、1968年創業の老舗喫茶店。海沿いに位置していることもあり、席からは太平洋を眺めることができます。天気がいい日には伊豆大島も見ることができるのだそう!気さくなマスターが作るプリンアラモードには老若男女問わずたくさんのファンが!

「憧れのレトロ喫茶のひとつ、サンバードで念願のプリンアラモード。子供の頃に思い描いていたような、生クリーム&フルーツたっぷりの清く正しいザ・プリンアラモードという出立ちにテンションが上がります。こちら海沿いとロケーションも最高。束の間のリゾート&タイムスリップ気分を味わいました。こんなご時世だからこそ、何気ない幸せがひときわ幸せに感じます。」(選者:ライターEA)


■ホテル内の喫茶店の正統派プリン
『はまの屋パーラー』


はまの屋パーラーのプリン
コクのあるカラメルソースがおいしい。上品なプリン。
はまの屋パーラー
一口サイズが食べやすいサンドイッチ。塩気のきいた玉子サンドは一番人気。
はまの屋パーラーのコーヒーカウンター
コの字カウンターの奥で、コーヒーをていねいにハンドドリップしてくれる。
はまの屋パーラーに飾られたアート
オーナーが集めているというアートが、壁にずらり。
はまの屋パーラーの壁面アート
気になるアートは、店員さんにたずねると教えてくれるかも。
はまの屋パーラーのある帝国ホテルプラザ
廊下もこんな高級感のある佇まい。
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東京・銀座界隈のプリンの「推し」といえば、『はまの屋パーラー』。創業50年超の由緒あるサンドイッチが名物の喫茶店で、店主の高齢化で惜しまれつつ閉店した後、新たなスタッフで再開したという流れがあります。

「有楽町駅前のビルの地下にあり、近隣で働く人々でいつも混んでいて、活気のある雰囲気なのですが、その支店が帝国ホテルにあることは、知らない方も多いのかもしれません。この帝国ホテル店は2016年にオープン。ゆったりした店内で、店の「落ち着き度」は、銀座界隈にあるカフェの中でも随一ではないでしょうか?

帝国ホテル(正確には帝国ホテルプラザ東京)の中とは、敷居が高いように感じますが、とても親しみやすい雰囲気。アンディウォーホルやバンクシーなど、さらっと本物のアートが壁一面にかかっていて、その絵を眺めているだけでもワクワクします。

名物はサンドイッチですが、硬めのプリンは絶品。ほろ苦いカラメルソースと生クリームとの相性も抜群で、量もちょうどいいのです」(選者:編集S)

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