〝お菓子缶マニア″さん集まれ!『とらや』には珍しい、缶パッケージ入りお菓子登場。テーマは「月と和菓子」。

とらや 和菓子缶 月と虎

秋はお月見の季節。秋は空気が澄んでいることから、月の輝きが鮮明で、美しく見えることから、古来より「お月見」が盛んに行われてきました。お月見のおともといえば団子、といわれていますが、和菓子の名店『とらや』でも、お月見にぴったりなお菓子のセットが発売されています。

 

月を愛でる虎をモチーフにした限定デザインの缶に、お月見におすすめの お菓子を詰め合わせた<和菓子缶 月と虎 > が発売中です。10月1日からは、セットの小形羊羹が『新栗』 にアップデート。

とらや 月と虎
和菓子缶 月と虎(小形羊羹新栗入) 3,780円 。羊羹が『新栗』バージョンは10月1日から販売を開始したばかり。オンラインショップでの販売も。

意外にも、これまであまり缶入りのパッケージが無かったという『とらや』。「食べ終わった後にも、暮らしのなかで楽しんでほしい」という思いから、今回実現した企画なのだそう。紙袋でおなじみの漆黒色の缶はかっこよく大人向け。ふたには、月を見上げるとらやのシンボルマークの金の虎。満月を模したまん丸のチャームが素敵です。お菓子缶コレクターさんにはたまらない渋い佇まいですね。

中身は、今年採れた栗を使用した秋限定の小形羊羹『新栗』が6本と、 菊をかたどった茶色の皮に小倉餡を詰めた最中『弥栄』が2個。そして、生姜入焼菓子『残月』2個が入っています。

栗の羊羹は、いまの時期だけ味わえる季節限定の味覚。

虎が月を見上げているように、デザインされた缶。

『弥栄』も『残月』も、とらやを代表する定番のお菓子。

缶の使い道を考えるのも楽しい。

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いずれも「月」がテーマのお菓子。栗の小形羊羹は、旧暦9月の十三夜は栗を供えることにちなんで。最中はその形が満月に見えることから中秋の名月を「最中の月」と呼ぶことがあったのだそうです。『残月』は薄雲をまとった明け方の月の趣を表現しているというとてもロマンチックなお菓子。

風も心地よく、窓を開け放して月を眺める秋の夜長。名店のお菓子をおともに、素敵な夜を過ごしませんか?特設サイト「月と和菓子」では、月にちなんだ和菓子の情報や、9~10月の月のカレンダー、月見にちなんだ歴史上のエピソードなどが見られます。


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