関東風桜餅発祥のお店『長命寺 桜もち 山本や』で春を先取り。

長命寺桜もち1

東京・向島に暖簾を構えて300年あまり。創業以来変わらない素材と製法を守り、桜もちだけを作り続けている老舗があります。

 

『長命寺 桜もち 山本や』は、関東風桜餅発祥のお店としても広く知られています。

こちらの桜もちをいただくと、たとえ凍えるような冬の日でも、一気に春がやってきたような気持ちになるから不思議です。

おもちは小麦粉製のごく薄皮。小豆は、厳選した北海道産。

塩漬けした大きな桜の葉は、西伊豆・松崎産オオシマザクラを用い、おもちをまるっと包みます。

もちろん手土産にもできますが、おすすめは、店内でいただくこと。特注の桐箱で配される桜もちは、3枚の大きな葉でくるまれています。それをていねいに外していくと、中から生成り色のしっとりしたおもちがお目見えします。

お店の方いわく「香りを楽しむために、残した葉っぱを持って帰る方もいらっしゃいますよ」とのこと。

目でも、鼻でも、もちろん舌でも春を感じる逸品です。

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