【おさぼりスポット】東京のパリ!?神楽坂でフランス気分に浸る“PAUL”&“アンスティチュ・フランセ東京”

老舗料亭などが点在し、大人の街というイメージが強い東京・神楽坂には、パリ気分に浸れるスポットがいくつかあります。そんな神楽坂にある“編集部おすすめのおサボりスポット”を2つ、ご紹介。グルメや美容、アート情報などを毎日発信しているクウネルのInstagramで好評だった投稿からご案内します。

東京・神楽坂

しっとりとした大人の街を連想させる、東京・神楽坂。実はフランスととても縁の深い街なのをご存知でしょうか?

1952年にフランス文化の発信とフランス政府公認のフランス語学学校として、旧東京日仏学院(現アンスティチュ・フランセ東京)が設立したことをきっかけに、次第にフランス人講師やスタッフが増え、在日フランス人のコミュニティが形成されていったと言われています。

小さな坂道や階段、小道や石畳などの多さから、街全体の雰囲気もどこかフランスの街並みのよう。おしゃれなカフェやテラスのあるレストランなども点在する楽しい街でもあります。

扉を開ければパリ!『PAUL』神楽坂店

そんな東京のパリ、神楽坂で立ち寄ってもらいたいのが、『PAUL』神楽坂店。今では様々な場所に店舗があるおいしいパン屋さんですが、シャンデリアやタイル張りの壁など、アンティーク調の店内は神楽坂店ならでは。イートインスペースも広々としていて居心地がいいのです。

店内のガラスケースには種類豊富なパンがぎっしり!王道のクロワッサンから季節のおすすめまで……気になるものが多すぎて注文するのに時間がかかってしまいました。

クロワッサンのサンドイッチが大人気!

話題のカヌレも。しっとりふんわり。上品な甘さ。

今回は「本日のサンドイッチまたは惣菜パン」のメニューで一番人気の〈クロワッサン・ミックス〉を注文しました。(他のランチメニューにはおかわり自由の自家製パンがつくそうです!)

サクサクのクロワッサンに野菜とチーズとハムをサンドしたシンプルな組み合わせが、クロワッサン本来の味と香りをより一層引き立てているように感じました。

ランチだけでは食べ足りず、気になっていた〈エスカルゴ・レザン〉を帰り際に購入。カスタードクリームとレーズンが混ぜ込まれたデニッシュは、甘党の私でも大満足のおやつパンでした。

ランチの〈クロワッサン・ミックス〉。

〈エスカルゴ・レザン〉

『アンスティチュ・フランセ東京』

神楽坂近くの『アンスティチュ・フランセ東京』にも久しぶりに出かけてきました。

こちらは1952年に創設されたフランス政府公式の語学学校・文化センター。メインは語学学校なのですが、生徒でなくても一般利用できる図書館(メディアテーク)や映画館、書店などもあり、東京にいながら気軽にフランスの文化に触れることができる施設なのです。

そして建築家・坂倉準三が手掛けた唯一無二の校舎は、徐々に様々な施設が増築され、2018年には拡張計画「Village as Institute」が着工しました。

改修工事が終わり、今年の1月に再オープンしたメディアテークは、読書や調べ物にはもちろんのこと、大きめなテーブルや椅子があり、フリーwi-fiも飛んでいるので作業スペースとしても活用できそう。

建築もとてもおしゃれで心地よく、館内を歩くだけでもフランスの風を感じることができます。晴れた日はテラスでゆっくり読書するのも良さそうです。(編集M)

PAUL神楽坂店

住:東京都 新宿区神楽坂 5-1-4 神楽坂テラス1F
営:10:00〜20:00(土・日・祝 9:00〜20:00)
休:不定休
PAUL公式サイト

アンスティチュ・フランセ東京

住:東京都新宿区市谷船河原町15
営:詳細については公式サイトを参照してください。
アンスティチュ・フランセ東京公式HP

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