5月30日は「ゴミゼロの日」今すぐ始められる、サステナブルな取り組みを紹介!

コンポスト おしゃれ LFCコンポスト

毎年5月30日は、「5(ゴ)3(ミ)ゼロ」という語呂の通り、ゴミゼロの日に定められています。ゴミを減らすことや資源とすることを目的として、日本を美化する活動のための記念日です。

地球温暖化はもちろんのこと、コロナ禍のおうち時間で家庭ゴミが急増するなど、1人ひとりの意識が大切と感じる今日この頃。

ここでは、〈クウネル・サロン〉の人気記事から、今すぐにできるサステイナブルな3つのアイディアをご紹介します。


#01 おしゃれなバッグ型「コンポスト」で生ゴミを出さない

環境問題に関心があっても、個人では何をしたらいいのかわからないという人も多いのでは。そこで身近なキッチンから、誰でも始められる「コンポスト」をおすすめします。

コンポストとは、堆肥のこと。毎日家庭で出る生ごみを捨てるのではなく、土の栄養(堆肥)にして家庭菜園を楽しむことです。

ベランダに並んだLFCコンポスト

おしゃれでシンプルなバッグ型のデザインで、マンションのベランダでも気軽にできると話題なのが「LFCコンポスト」。下記の記事では、「LFCコンポスト」の使い方を紹介しています。

\この記事を読む/

台所から始める持続可能性。おしゃれなバッグ型コンポスト


#02 使い勝手抜群でサステイナブルなキッチンツールを使う

スタイリスト・参鶏湯研究家・薬膳アドバイザーとして幅広く活動している、脇ともこさん。毎日使うキッチン道具は、使いやすさやデザインを重視しながらも、さらに地球にやさしいものを選んでいるそうです。

ヒューロムのスロージューサー

脇さんの素敵な暮らしぶりから、おうちでやっているエコな工夫と愛用しているキッチン道具を下記の記事で紹介しています。

\この記事を読む/

【脇もとこさんのやさしいキッチン/後編】こんなの探してた!サステナブルなキッチンツールご紹介。


#03 今日から始められるサステイナブルな取り組みについて学ぶ

書籍『サステイナブルに暮らしたいー地球とつながる自由な生き方』で、持続可能な暮らしのノウハウや生き方を綴った翻訳者の服部雄一郎さん、麻子さん夫妻。

テーブルに並んだ手作りジャムのビン
いただいたものや自分の畑で採れたものをなど、材料を買わずに保存食づくり。

服部夫妻の暮らしから、サステイナブルな暮らしとはどういうものか改めて学んでみませんか?下記の記事では、今すぐに始められるサステイナブルな工夫や考え方を紹介しています。

\この記事を読む/

【服部夫妻の今日から始めるサステイナブルvol.4】まずは、自分自身が残したい未来の姿について考える

【服部夫妻の今日から始めるサステイナブルvol.5】無理なくできて、心地よいと思うことを続ける


5月30日のゴミゼロの日からスタートし、6月5日までの期間は「ごみ減量・リサイクル推進週間」として定められています。これを機に、いま一度自分の暮らしを見つめ直してみませんか?

どんなに小さなことでも、無理なく続けていくことが持続可能な暮らしに向けて何より大切なことだと感じます。今回紹介した記事のなかから、暮らしに取り入れられそうなアイディアが見つかりますように!

キーワード