【初夏のパン祭り】かわいくて美味しい。ギフトにも最適なパンの専門店。

パンの中にも様々な種類があります。今回はその中から、かわいいデニッシュとおしゃれなブリオッシュの専門店をご紹介。ひとつの種類から、バラエティ豊かな味を楽しんで、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

Laekker /レカー

デニッシュ】美しい層と食感が見事なデニッシュが約10種類!

注文してから、有機バニラのパティシェールを詰めてくれるヴァーム・デニッシュ¥380

ミルク林檎¥450。フルーツによって多彩なクリームを使い分けていて、パティスリーレベルのクオリティ。

洋ナシを赤ワインで フランベ。果実の 瑞々しさはそのままに、香りを添えたポ ワール・ヴァンルー ジュ¥420

丸ごと1本のったバジルソーセージ¥ 460。惣菜系は、スイーツ系の生地と折り方を変える工夫も。

/

パン、仏菓子、料理と豊富な経験を持つ小出貴大さんが構えた、ギフトにもなるデニッシュ専門店。北海道産の小麦粉とバターを使用。スイーツ系と惣菜系で層を変えたデニッシュは、10種ほど。強めに焼いてさらに乾燥させることで、時間を経ても驚くほどパリパリと、心地いい音がします。

L’ATELIER de LIEN/ラトリエ・ドゥ・リアン

【ブリオッシュ】おやつにも食事にも合う料理人のブリオッシュ。

こだわりの小麦とバターを使ったプレーン¥410(税込)。一人でも2日で食べ切れるよう考えたサイズと形。

生地に大粒のサルタナレーズンを入れたリッチなブドウパン、ブリオッシュ サルタナレーズン¥540(税込)

クリームチーズ¥540。ほかにチェダーチーズを入れたブリオッシュ¥ 540(各税込)。これはおやつにも食事にも。

ほろ苦いキャラメルヌガーとナッツを焼き込んだ、ヌガー¥540(税込)。スイーツギフトにもできるキューブ型。

/

レストラン『Lien』で焼いていたブリオッシュが評判になり、誕生した専門店。どんなシチュエーションでも楽しめるよう、卵黄を多めに、よりリッチに、甘さを抑えて進化させた生地は、おやつにそのまま、食事のソースにもよく浸みます。ギフトにもなるキューブ型で、具入りなど5種。

●そのほかおいしいパンの記事いろいろ
サワードウに魅了され、世界各国でノウハウを学んだ店主の作るパン。
2 種類の極上食パンのみを扱う 芦屋の行列店が東京へ。
ねこ好きにはたまらない「ねこねこ食パン」で休日の朝をもっと楽しく
美味しい食パンの見分け方ってあるの?保存の仕方の正解は?人気パン教室の先生に聞きました。
やみつきになる美味しさ。極厚トーストに上質オリーブオイルをたっぷり!

『ku:nel』2021年3月号掲載

取材・文 齋藤優子/写真 小出和弘

キーワード