2 種類の極上食パンのみを扱う 芦屋の行列店が東京へ。

PANYA ASHIYA TOKYO

最初は生のまま、翌日はさっとトースト、翌々日は厚切りしっかりトーストで……。時間の経過とともに食べ方を変えて楽しみたい『PANYA ASHIYA TOKYO (パンヤ アシヤ トーキョー)』の食パン。

 『PANYA ASHIYA TOKYO 』の食パンは、焼き上がった当日にカットするとパンが圧縮され潰れてしまうほど、ふんわりとした生地。そのため、お店では1本単位でのみ販売しています。

買った当日は、生のまま、焼かずにできたての食感を堪能してみましょう。2日目はほんのりと焼き目がつく程度にトースト。外はさっくり、中はふわっとした食感を楽しんで。3日目は、4枚切程度の厚さにしてきつね色に焼き、バターやジャムなどのトッピングとともに。

イチオシの「プレミアム」はバターの香りと甘みが凝縮された、ちょっと贅沢で上品な味わい。

扱うのは食パン2種類のみ。バターのふくよかな香りと甘みが口に広がる「プレミアム」1本(1.5斤)¥750と、さっぱりした味でサンドイッチの具材とよく合う「セレクト」1本(1.5斤)¥650。

創業は兵庫県の芦屋。白が基調の清潔感のある空間に焼きたてのパンが並ぶ。

プレミアム」は密度濃く、 もっちりとした食感。

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『ku:nel』2019年11月号掲載
写真 太田隆生/取材・文 吉田彩乃

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