やみつきになる美味しさ。極厚トーストに上質オリーブオイルをたっぷり!

鈴江恵子さん トースト

食関連のPRを行う鈴江恵子さんが気に入っているというトーストの食べ方は、バターの代わりにオリーブオイルをたっぷりかける食べ方でした。

使うのはオリーブオイルと塩だけ。鈴江恵子さんが紹介してくれたのは、実にシンプルで大人のちょっとした贅沢を感じる一皿です。
「香ばしいトーストに上質のバターをのせるとそれだけでワクワクしますよね。オリーブオイルでもいけると思ってトライしたらすっかり気に入って」
 

食パン専門店で購入した2斤サイズのパンを、まずは大胆に手でちぎって厚めにカット。生地のつなぎ目に合わせるときれいに裂けるのだそう。
「包丁で切るより断面に凹凸ができ、サクッとなる気がします。キュウリも手で割るとおいしいっていいますよね」
 9等分の切り込みを入れたらパンの表裏両面をトースト。濃い焼き色をつけると、見た目もスペシャルな装いになって気分が盛り上がります。仕上げには、ちょっと贅沢なオリーブオイルを。曰く「青りんごのような香りがして、ピリッと辛味が追いかけてくる。子ども向きじゃない味」。少し値が張るというそのオイルを思い切ってパンの切れ目にたっぷり注ぎ、フランス産の海塩を散らせばもう完成。


「1カットずつ手でちぎってどうぞ」。勧められて口にすると、思いのほか軽やかでピリ辛の余韻も楽しい。
「甘めのパンをスパイシーなオイルと 塩が引き立ててくれる。おやつに作ると一人でペロリと食べてしまいます」

バターと牛乳を豊富に使用。 考えた人すごいわの「魂仕込(こんじこみ)」●袋を開けたときの甘い香りに幸せを感じるそう。800円/横浜菊名045-633-8270

食パンは6㎝ほどの厚みに手で裂き、9等分に切り込み(下約5㎜残す)を入れて焼く。割れ目にオリーブオイルをたっぷりかけ、全体に塩をふる。

オリーブオイルはセドリッ ク・カサノヴァの「パオラ のノッチェラーラ」。500 ㎖ 4,800 円(https://cedric casanova.jp)。塩はパリのプランタンで入手した「バッツの塩」。ネ ット通販で購入可。

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