保存容器はそのまま食卓に出す時代!脱プラ生活を叶える“優秀な保存容器”6選

今注目されている食品の「保存容器」にはシリコン製や琺瑯、ガラス製などさまざまななものが。使いまわせて、食事の準備を軽減してくれるおすすめの一品は?

リユースできる保存容器で、キッチンから脱プラスチック生活

使い捨てのファスナー付ポリ袋やプラスチック食品保存容器は手軽で便利ですが、これから購入するときは、非プラスチックのものに変えてみませんか?

おなじみの琺瑯やステンレス製を用途に合わせて使い分けたり、ガラス製や陶器製ならそのまま食卓にも出せます。蓋が小皿にもなるなど、洗練されたデザインや工夫も見逃せません。環境負荷が少なくリユース可能という、注目のシリコン製密閉バッグもチェックしてみたい。

〈左〉琺瑯蓋付琺瑯容器:ホワイトシリーズ レクタングル深型 S 2,255円〈500㎖〉、M 2,970円〈850㎖〉(ともに野田琺瑯) 〈左奥〉琺瑯蓋&パッキン付琺瑯丸型容器:kaico maru S 6,490円〈400㎖〉、M 6,710円〈580㎖〉(ともにカイコ/フォームレディ) 〈左手前〉竹製蓋&ゴムバンド付ステンレス容器:バンブーリッド ステンレスランチボックス2,420円〈800㎖〉(シャスタ)・〈中央手前から〉シリコン製保存容器:ボウル SS 1,760円〈236㎖〉、S 1,980円〈473㎖〉、M 2,860円〈946㎖〉(すべてスタッシャー)・〈右奥下段から〉ガラス蓋付ガラス容器:GOURMET 858円〈250㎖〉、MOLD 616円〈300㎖〉、TULIP 682円〈500㎖〉、ゴムパッキン 55円、シリコン製蓋 L 715円〈グレー〉、木製蓋 L 1,100円(すべてウェック)/以上3ブランドすべてエコストアパパラギ 〈右〉波佐見焼の保存の器:中鉢/青磁 2,970円〈300㎖〉、小鉢/白 2,200円〈200㎖〉(ともに中川政七商店) ※〈㎖〉内の数字は最大容量の目安です。

そして、これらの商品を取り扱う店で買うことで、店の理念に賛同することにもなります。

簡単にできるアクションで、無理なく〝脱プラ〟生活を始めてみては。

『ku:nel』2023年9月号掲載 写真/加藤新作、スタイリング/福田麻琴、取材・文/黒澤弥生

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『クウネル』No.122掲載

やっぱり、家が好き!

  • 発売日 : 2023年7月20日
  • 価格 : 980円 (税込)

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