世界が認めた店主がつくる、デイリーユースの美味しいパン屋『Comme’N TOKYO』

世界レベルの技術と絶妙な味の調和を保ちながら、多くの人に受け入れられるパンが並ぶベーカリー。比較的シンプルな生地の味わいには、ほど良いコクや深みが感じられます。この味を求める人で、連日お店は賑わいを見せています

Comme’N TOKYO/コム・ン

世界一の職人が作る毎日の暮らしを彩るパン。

パンを作る場所も開放感があります。

飾られた金のトロフィーが世界大会「モンディアル・デュ・ パン」総合優勝の証。銀は同大会サンド・タルティーヌ部門のもの。

所狭しと並ぶ、美味しいパンたち。

スタイリッシュな店内。

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パンの世界大会で日本人初の総合優勝を果たした大澤秀一さんが、群馬より満を持して上京。パン好きの間で話題の新店です。開放感があってモノトーンが基調となった店内のスタイリッシュさにまず感激。

ブリオッシュ生地のチーズブレッド¥500。

抹茶とホワイトチョコ¥280。

クルミ&チーズ入りカンパーニュ、ゴルゴンノア¥300。

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そして圧巻はバリエーションの豊富さ。バゲットなどのスタンダードな食事系から菓子パン、サンドイッチまで100種以上がずらり並びます。世界が認めた技量の持ち主ですが、目指すところは「どなたが召し上がってもおいしいと感じてもらえる食感と風味」。毎日食べても飽きがこない、デイリーユースのおいしさを求め、行列が絶えません。

『ku:nel』2021年3月号掲載

取材・文 田代 格/写真 上田佳代子

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