【差し上げ菓子と普段のおやつ】作り手のこだわりが光る。 お茶によく合う、繊細で美しいお菓子。

星月夜のヴィーガンクッキー

葉山でウェアブランドを主宰する衣作家の真砂三千代さん。 展示会やイベントなどで、お菓子屋さんとコラボすることも多々。
「感動的なおいしさ」と教えてくれた、お気に入りのおやつのお話です。

ブランドの展示会やイベントなどのために、お気に入りの店にお菓子を作ってもらうことが多いという真砂三千代さん。お茶の文化に魅了されて、3年前にお茶を愉しむためのウェアブランドを始めたこともあり、お茶会でもよくコラボをしているそう。


●普段のおやつ● 
〈和がし 葉な〉の「栗入り生どら焼き」


鎌倉のフランス菓子店で修行を積んだ店主が営む、洋菓子テイストな創作和菓子店。北海道産の小麦や小豆、徳島県産の和三盆糖など、こだわりの国産食材を使用。定番人気はどら焼きで、季節限定も用意。秋は栗を展開。(栗入り 生どら焼き 260円。)

まずは、アトリエのご近所にある創作和菓子店から。

「アトリエでのイベントやお茶会のときによくお菓子を作っていただいています。素材にこだわり、丁寧に作っているのを知っているので、安心していただくことができます。

葉山では、葉なさんが拠点になってたくさんの人と出会いました。サロンのようなお店でもあります」


●差し上げ菓子●
〈星月夜〉の「ヴィーガンクッキー」


愛知のオーガニックレストランが作るヴィーガンクッキー
愛知のオーガニックレストランが作るヴィーガンクッキー。 季節のフルーツや有機ナッツ、ハーブ、ワインやお茶などを主役にし、深い味わいと食感に魅了。種類ごとに使う植物油も変えて、素材に合うおいしさを引き出している。(菜食菓子〈vegan〉クッキーBOX 4,250円〜)

星月夜のギャラリーでは展示会を実施し、心惹かれているお店の一つ。

「どのお菓子も力強いおいしさがあるけれど、クッキーに繊細な模様が描か れていたり、見事な技に感動。星月夜さんは、場所も料理もお菓子もそれぞれ唯一無二の世界観が表現されてい て、素晴らしいお店だなと思います」

写真/近藤沙菜 取材・文/阿部里歩

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