【差し上げ菓子とふだんのおやつ】作り手の誠実な想いにも共感。話題も弾む、唯一無二のおやつ

普段のおやつ 季のせの煌々

神宮前の名店「J COOK」を営む中尾敦子さん。 作り手や関わる人の熱い想いが宿る、とっておきのおやつを教えていただきました。 

店のオープンは朝8時。夫婦は朝5時に起きて、7時には店舗へ。朝食代わりに、合間に甘いものをつまむことが日課です。なかでも、季のせのフルーツ羊羹がお気に入り。 

「季のせのパッケージイラストを手がける、アーティストの松岡亮さんから教えてもらったことがきっかけです。 老舗和菓子屋の伝統の味と、若い主人が取り入れる新しい感覚が素晴らしい。朝のエスプレッソによく合います」


●普段のおやつ● 
季のせの煌々 


四季折々、美しくて新しい和菓子を提案する福岡の老舗和菓子店。爽やかなベトナム産チョコレートを使用した羊羹に、5種のフルーツを流し合わせ、冬の夜空に輝く月を表現したフルーツ羊羹。ホットウイスキーにも合う大人な味。(2,592円)
福岡県糟屋郡宇美町宇美1– 1–24 宇美八幡宮内 電 092-410–3824 

日々、さまざまなお客さんと交流がある中尾さん。リトアニアのチョコレ ートも、仲良しの常連さんから教えてもらい、すっかり大ファンに。 

「リトアニアから、さまざまな品を輸入・販売している松田沙織さんが取り扱うチョコレートです。リトアニアに魅了された彼女の熱量に共感したのと、一度イベントで直接ショコラティエの話を聞く機会があり、それ以来贔屓にしています。チョコレートと意外な食材の組み合わせが新しく、差し上げた方に喜んでいただけます」 


●差し上げ菓子●
チョコレートナイーブの板チョコ 


チョコレートナイーブの板チョコ
森と湖の国リトアニアで生まれた、ビーントゥバーから。 希少なハイカカオを主役に、キノコやケフィア、ハチミツなどのリトアニア産の食材を使用した珍しいフレーバーが魅力的。日本向けのWEBショップがあり、オンラインから購入が可能。(ポルチーニ、アンブロシア 1,540円)https://www.chocolatenaive.jp/

『クウネル』2022年3月号掲載
写真/近藤沙菜、取材・文/阿部里歩

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