【旅グルメ】鎌倉、京都、神戸。旅先で買いたい、訪れたい人気の「お土産・喫茶・名店グルメ」8選

国内の観光スポットの中でもとくに人気の高い、京都・神戸・鎌倉エリア。『クウネル・サロン』ではこれまで、この3つのエリアのさまざまな“旅グルメ”を紹介してきました。この記事では、お土産・喫茶・名店グルメの3つのカテゴリに分けて、おすすめのお店を8選まとめてお届けします。

京都のお土産:『満月』の〈阿闍梨餅〉

1個120円。

『満月』本店。店内飲食はできませんが、店外のベンチで出来立てを食べられます。

京都駅などで購入できる京都土産の定番の〈阿闍梨餅〉。甘さ控えめの丹波大納言小豆のつぶあん、それを包み込むもちもちの餅生地が絶品ですが、京都・京都・出町柳駅から徒歩7分の『満月』本店では、出来立てアツアツの状態で味わえるんです!

餅粉ベースの生地はふわふわで、口に入れるともっちもち。冷めた状態の〈阿闍梨餅〉を電子レンジやオーブントースターで温め直しても、出来立てのおいしさにはかないません。お土産を購入したら、ぜひすぐ食べる用もひとつ購入してみてください。

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鎌倉のお土産:『豊島屋』の〈名所まんじゅう〉

鎌倉愛がたっぷり詰まった〈名所まんじゅう〉。

1箱810円。

鎌倉土産ときいて、『豊島屋』の〈鳩サブレー〉を思い浮かべる人は多いはず。実は、本店でしか購入できない〈名所まんじゅう〉もお土産にぴったりなんです。

高徳院の大仏や建長寺の大太鼓、円覚寺の鐘など、鎌倉の名所十二ヶ所がモチーフになった人形焼。ふんわり柔らかなカステラ生地に、甘さ控えめのこしあんが詰まっています。可愛いデザインは、ひとつずつ手に取るたびに楽しい気持ちになれますよ。

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鎌倉のお土産:『丸七商店・ちよのか』のカヌレ 

〈カヌレ ほうじ茶〉、〈プレーン〉 各290円。

昭和のレトロな雰囲気を楽しめる『丸七商店街』内に、2023年にオープンしたばかりの話題の新店『ちよのか』。

新しい鎌倉土産を楽しみたいなら、鎌倉駅東口から徒歩3分の『丸七商店街』内に今年オープンした『ちよのか』のカヌレがおすすめ。

厳選食材を使用したカヌレは、外はカリカリ、中はしっとりの異なる食感が魅力。抹茶やほうじ茶、黒糖などの和風のフレーバーはとくにおすすめです。箱入りの詰め合わせでも購入できるので、ギフトにも最適!

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神戸のお土産:『フロイン堂』のビスケット

〈シュトーレン〉はクリスマス時期だけの限定品。ビスケットは定番の人気商品です。

創業91年のベーカリー『フロイン堂』。戦争も震災も乗り越えてきたお店は、どこか懐かしい雰囲気。

神戸といえば、日本屈指の“パンの街”としても有名です。中でも、人気老舗ベーカリー『フロイン堂』のパンは、当日予約でほぼ売り切れてしまう人気ぶり。

しかし、レンガの窯で焼き上げられるビスケットも絶品。パンに比べて日持ちするので、お土産にもおすすめです。クリスマス時期限定で登場するシュトーレンや、バターケーキも見逃せません!

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神戸の喫茶店:『珈琲春秋Kobe 岡本本店』

サンドイッチの〈モーニング〉650円。

2階建ての店内は、味わいのある喫茶店の雰囲気がたっぷり。

阪急「岡本」駅から続く石畳に、カフェや雑貨店が並ぶ学生街に佇む『珈琲春秋Kobe 岡本本店』。香り高いコーヒーと、ちょうどいいボリュームのモーニングメニューが味わえるお店です。

モーニングには、トーストやサンドイッチのほか、ワッフルのセットも。どれも挽きたての豆の香りが漂うコーヒーと相性抜群で、旅の朝を豊かにしてくれますよ。

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京都の名店グルメ:『大徳寺一久』の〈大徳寺精進料理縁高〉

〈大徳寺精進料理縁高〉4,840円。

500年以上の歴史を持つ格式ある店構え。

大徳寺御用達の老舗店『大徳寺一久』の〈大徳寺精進料理縁高〉は、肉や魚を使わない、豊かな彩りの精進料理。

“精進料理のビフテキ”といわれる、登録商標の〈大徳寺麩〉、豆腐を甘辛く焼いた犠牲豆腐や筏牛蒡、季節の和え物や野菜などが、弁当に見立てた縁高に美しく盛られています。大徳寺を訪れたら、ぜひ味わいたいメニューです。

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京都の名店グルメ:『梨門邸(なしもて)』の炭火焼き

カウンター席から店主の焼き捌きが眺められるのも魅力。

〈うなぎ蒲焼〉3,300円、〈京赤地鶏もも焼〉1,100円、〈レンコン炭火焼〉550円、生ビール660円

店内は炭火の焼き場を囲むカウンター10席と、隠れ家的な京都の名店『梨門邸(なしもて)』。季節の魚や肉の炭火焼きはもちろん、ちょっとしたおつまみや土鍋ご飯など、どれも絶品です。じっくり火を通して焼く〈うなぎ蒲焼〉は、とくに味わって欲しい一品!

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神戸の名店グルメ:『KÖLN(ケルン)』の〈チョコッペ〉と〈バタッペ〉

〈バタッぺ〉、〈チョコッペ〉各226円

『KÖLN(ケルン)』は神戸市内に8店舗を展開しています。

最後にご紹介するのは、“パンの街”神戸で50年近く愛される『KÖLN(ケルン)』の〈チョコッペ〉と〈バタッペ〉。〈チョコッペ〉はソフトフランスの中にミルクチョコレートがたっぷり入ったパン、〈バタッペ〉は祖父とフランスの中にピーナツバターが入ったパンです。

チョコレートやピーナツバターは、コッペパンのようなやわらかいパンとの組み合わせが多い印象ですが、ソフトフランスとの相性も抜群。ちょっとしたおやつや、朝ごはんにどうぞ。

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