素敵な旅の新刊をめくり「エアー旅/バーチャルトリップ」へ。

赤木さん 旅本

本誌でも活躍中のライター赤木真弓さんと、同じく編集&ライターの佐々木素子さんのユニットauk。旅をテーマに本づくりを行う二人の新刊『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方』(誠文堂新光社)が届きました。

外出を控えている今、大好きな旅行もしばらくお預けという方も多いと思います。ならば、発想を変えてガイドブックや地図を広げて想像で旅をする「エアー旅/バーチャルトリップ」をするのはいかがでしょう?「エアー」なので、せっかくならいつもとは違う旅のスタイル、目的地にもチャレンジできます!
そんな「エアー旅」にぴったりな新刊『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方』(誠文堂新光社)が届きました。

赤木さん 旅本

「自分の好きなことを追求して、自分らしく旅を楽しむためのアイデアをたくさんご紹介しています。なかでは”旅先でしたい10のこと”でヒントを書いていますが、私たちaukが長年一緒に旅を楽しめることができているのは、旅先でしたいことが同じだから。そんな、私たちが旅を楽しむためのルールをご紹介します。エリア別の基本情報から安いチケットの探し方、達人に聞く荷物のパッキング方法まで、旅の予約と準備に役に立つ情報が満載です」とは、著書のひとり赤木真弓さん。

好きなことを追求する旅は、クウネル世代にもおすすめだと話すのはもう一人の著者・佐々木素子さん。
「 私たちがいっしょに旅をしはじめてから10年が経ち、旅のスタイルも変わりました。大きな違いは“無理をしなくなったこと”。あまりスケジュールを詰めず、街歩きは交通機関をうまく使って移動、疲れたらカフェでひと休み、夜はゆったりとホテルで過ごすなど、なるべく疲れない旅を心がけています。クウネル世代の旅も、そんなのんびりスタイルで楽しんでみてください」

世界中の街のそれぞれの魅力を紹介したPart1の「旅先を決める」では妄想がさく裂。Part2の「旅の準備」では、旅の達人のパッキング法や持ち物になるほど!と勉強になります。またPart3の「みんなの旅スタイル」では、「フィンランドへサウナを巡る旅」や「スペインへ巡礼の旅」など、旅の達人たちが紹介してくれる新しい旅のスタイルに刺激されます。さあ、本を開いてヴァーチャルトリップへ!

教会を改装して作られた世界一美しい書店、オランダ・マーストリヒトのセレクシス・ドミニカネン。

オランダ・アムステルダムで人気のベーカリー。地元で人気のフードも旅の醍醐味。

アンティークショップのかわいいディスプレイは、インテリアの参考に。

ベルギー・ブリュッセルの蚤の市で、素敵なファブリックを発見。

私たちが世界で一番好きな、ベルギー・ブリュッセルのマロルの蚤の市。

台湾の「新北市鴬歌陶磁博物館」では、古い器に惚れぼれ。

台湾・台北の市場の水煎包。肉だねがむっちり&ジューシー。

オランダで食べる、熱々の魚のフライ「キベリング」のおいしさは格別。

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