クウネルスタッフがプライベートでリピート買い!おいしい&かわいい究極のクッキー缶5選。

PALACEHOTELクッキー缶

クウネルのInstagramで取り上げる度、多くの共感をいただくのがお菓子の宝箱と称される「クッキー缶」。かわいらしい缶に、形も味もとりどりなクッキーがみっちり詰まっている様子は、大人も子どももうっとり。大好評の第一弾につづき、今回も、クウネルの編集&ライター陣が完全プライベートで買い求める逸品をこっそりご紹介しちゃいます!(※第一弾はこちらから)


■一流の味が集結!『PALECE HOTEL TOKYO』のプティフールセック缶

PALACEHOTELクッキー缶
プティフールセック缶(4,320円)
PALACEHOTELクッキー缶
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東京・丸の内にあるホテル『パレスホテル東京』B1Fのペストリー「スイーツ&デリ」のオリジナルクッキー『プティフールセック缶』。上品なペパーミントグリーンの缶には、ホテルのロゴがシンプルにデザインされています。蓋を開けると、異なる11種のクッキーがみっちりと……!
「丸、四角、花型、赤、茶色、グリーン、白とバラエティ豊かで、味もすごく凝っています。サブレに塩キャラメルをコーティングしたものや、ほのかに日本酒が香るサブレ、ゴマとはちみつが香るスティックなど、ひとつひとつが主役級のおいしさなんです。オプションで、メッセージクッキーをひとつ選ぶこともでき、『おめでとう』『ありがとう』のメッセージか、お名前を入れてもらうこともできるのだとか。いつか、お使い物にしたいです。オンラインショップで購入できるのもありがたいですね!」(選者:編集S)


■自然派洋菓子店が作る素朴な味わい。『シヅカ自然菓子研究所』のビスケット缶

シヅカ自然菓子研究所のビスケット缶
※写真は夏季限定のもの。現在は「Shizuka Biscuit」(5,768円)や冬季限定のもの(5,983円)などが販売されている
シヅカ自然菓子研究所のビスケット缶
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2021年3月、『ピエール・マルコリーニ』出身のスタッフが東京・港区に開店した『シヅカ洋菓子店 自然菓子研究所』。こちらでは、地球環境に負担をかけないサスティナブルな栽培方法で収穫された、自然にも人にも優しい原料のみを使ってお菓子を作っています。
「今年デビューしたばかりのニューフェイスのお店ながら、個人的に大ヒットのお菓子が、こちらのビスケット。北海道産小麦・はるゆたかやよつ葉バター、鹿児島県産のキビ糖など地球環境に優しい食材でシンプルに作られるビスケット缶は、さっくりと焼きたてのような食感が特徴で、一度食べたら、本当に手が止まらなくなって……。和紅茶や、瀬戸内レモンなどのフレーバーもお気に入りですが、特にトロピカルジャムサンドは、記憶に残る一枚です。また、BOXの表面に貼られているメッセージラベルに、50文字以内のオリジナルメッセージを入れてもらうこともできるので、ギフトにも最適ですよ!」(選者:ライターF)


■『ローザー洋菓子店』の缶入りクッキーは、見た目も味もハイカラです。

ROZAクッキー缶
缶入りクッキー(4,500円)

東京・半蔵門に店を構える『ローザ―洋菓子店』は、1954年創業の老舗。手作りのロシアチョコレート、クッキー、バタークリームケーキが並びます。中でも鮮やかな青色が目を引くクッキー缶は、大事な商談の時に、何日も前から予約して取引先に持っていくという方もいるほど、人気の逸品です。
「看板商品の缶入りクッキーは、予約だけで連日売り切れ。いつか食べてみたいと憧れ続けて、その日はやって来ました。この日は、天気が悪かったのとコロナのせいか『在庫少しあります』という貼り紙に誘われて入店し、即購入。フタをあけた瞬間に広がるバターの香りに、一気にしあわせな気持ちになりました。昔ながらの甘めな味つけかと思いきや、あっさり甘さ控えめで、まったく食べ飽きません。年齢や性別問わず好かれるのも納得ですね。今後わたしも大一番の時には、このクラシックな缶をお持たせにしたいと思い、手帳に早速書き留めました」(選者:ライターI)


■お酒にも合う大人の味覚。大阪『パティスリージャンゴ』のルディック

ginkgoクッキー缶
Ludique(3,500円)
ginkgoクッキー缶
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『パティスリージャンゴ』は大阪にある人気のパティスリー。通称「猫缶」と呼ばれる『ルディック』は、月に数回オンラインショップでも販売されます。大人気で、瞬く間に売り切れてしまうので、Instagramなどをマメにチェックしてみてください。
「クッキー缶愛好家のみなさまにおすすめしたいこの缶のポイントは、甘くない、大人の味覚が楽しめるということ。エダムチーズ・トマトバジル・ベーコンマスタード・オニオンチーズ・コーンポタージュとトマトパセリ・セサミ・トリュフソルト・七味・梅しそ……。まるで素敵なビストロのメニューのような説明に心躍ります! 甘いものが苦手な男性の方々もきっと気に入っていただけるはずです」(選者:編集S)


■ 『村上開新堂』の味と伝統を継承。『山本道子の店』の抹茶&レモンサブレ

山本道子の店クッキー缶
抹茶&レモンサブレ(1,750円)
山本道子の店クッキー缶
山本道子の店クッキー缶
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知る人ぞ知る、明治7年創業の洋菓子店「村上開新堂」の姉妹店として、5代目にあたる山本道子さんがオープンしたのが、東京・半蔵門にある、その名も『山本道子の店』
「看板商品は予約必須のマーブルクッキーですが、『抹茶&レモンサブレ』も絶品です。 こちらは、在庫があれば予約なしでも購入できます。素朴で上品、手作りならではのやさしい味わいがあり、ついつい手が止まらなくなります。ホリデーシーズンや帰省の際の手土産、はたまた一年頑張った自分へのご褒美にも、おすすめです。食べ終わった後の缶は、何も書いていないからこそ、いろいろな用途に使えそうですね」(選者:ライターMA)


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◎千駄木『TAYORI BAKE』の可愛いクッキー缶。スパイス香る、大人なクッキーの詰め合わせ。【#わたしジャーナル】
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