センスの塊・岡本敬子さんが指南。スカーフでおしゃれにきまる!気持ちがしゃんとするまとめ髪。

ファッション業界にて、多くの仕事をこなす岡本敬子さん。髪をまとめると、気持ちをしゃんと切り替えることができるのだとか。スカーフをプラスしたまとめ髪について教えていただきました。

まとめ髪歴25年以上の岡本敬子さんのタイトなまとめ髪は、自分らしいスタイルに欠かせない要素。「私の髪型は、黒いゴムで束ねて毛先を挟み込み、もうひとつのゴムで上からまとめただけの簡単なものですが、 髪をまとめると出かけるモードにスイッチが入り、気持ちがしゃんとします。 個性的な服やボリュームのある服でも頭がコンパクトだとすっきりした印象で着こなせるし、何より楽です。そして、色味がほしいときにはスカーフをプラスします。頭にスカーフを巻くのはちょっと難しいと思われがちですが慣れたら簡単ですし、巻き方もいたってシンプル」。と、スカーフでおしゃれの幅がさらに広がるようです。

45センチ四方の小ぶりなスカーフを三角形に折り、さらに三角の部分をもうひと折りして、幅広めの状態で、後ろから前へ巻き真ん中で結ぶ。

愛用のヘア製品。右からオーバイエッフェ リッチスタイルバーム、ウカ ヘアワックス グロッシーニュアンス、 オサジ ヘアオイル「kokyu」

MOIのヴィンテージのネクタイ生地をパッチワークして作った帽子型ターバン。被って結ぶだけで様になるので、ビギナーにもおすすめです。

ミナペルホネンのリボンタイを後ろから前に巻き、前で結んでまた後ろで結ぶ。ルピボットのロングカーディガンにハリスグレースのワイドパンツで。

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『ku:nel』2020年11月号掲載

写真 目黒智子 / 取材・文 黒澤弥生

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