トップを軽くして形を整え、リフレッシュしてみませんか?今回は、人気サロン「ESPER」の長谷川弘美さん実践、クウネル世代におすすめのセルフカット方法をご紹介します。'/> トップを軽くして形を整え、リフレッシュしてみませんか?今回は、人気サロン「ESPER」の長谷川弘美さん実践、クウネル世代におすすめのセルフカット方法をご紹介します。'> トップを軽くして形を整え、リフレッシュしてみませんか?今回は、人気サロン「ESPER」の長谷川弘美さん実践、クウネル世代におすすめのセルフカット方法をご紹介します。'>

【人気サロンの美容師に聞く】ボリュームを出してフレッシュな印象に。トップを軽くするセルフカット。

日本人は髪が伸びると、頭が不恰好な四角いシルエットになりがち。おうちで簡単にトップを軽くして形を整え、リフレッシュしてみませんか?今回は、人気サロン「ESPER」の長谷川弘美さん実践、クウネル世代におすすめのセルフカット方法をご紹介します。

準備編はこちら↓
【人気サロンの美容師に聞く】誰でもステイホームでできる、基本のセルフカット。はこちら


BEFORE

「日本人に多い鉢が張った頭だから、髪が伸びると上が平らで四角いシルエットになりがち。頭頂部に高さを出しサイドの重さは削ります」

how to hair cut

“河童のお皿”の部分、頭頂部の髪を丸く取り、前後に分ける。

後ろの髪はダッカールで留めておく。

前の髪の束の中ほどに、梳きバサミを頭の前から後ろに向けて入れ、毛先に向かって数回位置をスライドさせながら切る。

ハサミの根元の方を使うようにすると切りやすい。

コームでとかし、切った毛を払いながら好みの量になるまで2を繰り返す。留めていた後ろも同様にカット。

頭頂部から細い毛束を取りカットバサミで長さの中ほどから毛先に向け小刻みに切り軽さを出す。5束目安。

フェイスラインの毛を面で引き出し、指で挟む。梳きバサミをあて、小刻みに動かしながら長さの中ほどから毛先に向かって切る。

左右を同様に。

後頭部の髪は“盆の窪”から上のラインはダッカールで留めておく。襟足の毛は梳きバサミを垂直に入れて、中ほどから毛先に向かってカット。

安全ストッパー付きのカミソリを当てて、襟足の余分な毛を剃る。鏡を見ながら左右バランスよく。

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AFTER

トップにボリュームが生まれ、フレッシュな雰囲気に。四角くいびつだったシルエットも、すっきり自然な丸みに。「多くの髪型で応用できる切り方」

『ku:nel』2020年11月号掲載

写真  玉井俊行 /取材・文  原 千香子・間中美希子

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