動物保護団体への寄付にも。かわいくておいしい「フェアリーケーキフェア」の猫クッキー

心ときめくような見た目がかわいい、カップケーキとビスケットのお店「フェアリーケーキフェア」。アーティストが参加して生まれた、あたらしいお菓子の第3弾が発売されました。

「フェアリーケーキフェア」は、菓子研究家のいがらしろみさんがプロデュースを手がけるお店。イギリス伝統のカップケーキを中心に、バターの風味豊かな生バタービスケット、カラフルなビスケットなど、かわいだけでなく、保存料不使用、体にもやさしいお菓子づくりをしています。

今回発売となったのは、アーティスト同士が参加して生まれた、あたらしいお菓子の第3弾。ミュージシャンの坂本美雨さん、イラストレーターの前田ひさえさんが一緒に考えたプロジェクト。猫と暮らす2人だからこそ生まれた、チョコミントの猫サンドクッキー、坂本さんの愛猫「サバ美」の姿をかたどったクッキーなど、猫愛にあふれるシリーズが人気です。

第1弾の「MY FAVORITE MINT chocolate Cookie」¥2,800

第2弾の「LetterBOX cat cookie」¥2,800

食べ終わった後のパッケージが額縁としてリユースできる、ピクチャーフレーム設計。フレームに入れられるポストカード付き。

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第3弾の今回は、「Miracle cat cookie Tin」。愛猫家たちの間で「神様のいたずら」と呼ばれる、個性的でユニークな柄の猫たち。職人の技術を生かし、ベースの生地に別の生地を少しずつ置いて伸ばし、ひとつひとつ手作業で型で抜いているため、同じ柄がふたつとない個性的な猫のクッキーになります。

クッキーはたっぷり15枚入り。¥2,400

どんな柄の猫に出合えるかは、開けてからのお楽しみです。

アイスクリームに乗せたり、アレンジも楽しんで

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発酵バターを使用した、食べ応えのある少し厚めのクッキー。発酵バター、カカオ、チョコチップ、ほんのりカカオの発酵バター、チョコチップ&カカオの全部で5種類。

キュートな缶には、個性が輝くさまざまな猫が描かれています。食べ終わった後は、裁縫箱や文房具、アクセサリーを入れるなどに使っても。また、この収益の一部は、捨てられた動物を保護し、新しい里親を見つける活動を行う動物愛護団体へ寄付されるというのも、猫好きなら見逃せません。

マスキングテープをまとめても。

食べ終わった後も楽しみが続くクッキー缶。自分用にはもちろん、猫好きな人への贈りものや手土産としてもぴったりです。

取材・文 赤木真弓

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