保護犬を引き取って早1年。私たち夫婦の暮らしは2匹のおかげで整いました。

原由美さん 

<クウネル・サロン>プレミアムメンバーの原由美さんのお宅をお邪魔したら、全力で2匹の犬がお迎えしてくれました。愛嬌たっぷりの2匹のおかげで、長い自粛生活も楽しく過ごせていると話します。

くまこととんきち。絵本に登場するような名前の2匹は兄弟です。とある保護犬施設で出会いました。

原由美さん 
左がくまこ、右がトン吉。「月の輪グマみたいだったからくまこ、トン吉は、お茶目でちょっととんまなところがあったのでトン吉と呼ぶようになって、いつしか定着していました笑」

「ご縁があってその施設に会いに行ったんです。ブリーダー崩壊が起きた現場から引き取られたという兄弟2匹は、まだ小さくて、離れ離れにするという選択肢は私たち夫婦にはありませんでした。一度に2匹の子を引き取るというのは、なかなか大変だぞとも思いましたが、そこは覚悟を決めて」

そうして、やってきた2匹は、チワワと何かのミックスだそう。黒いほうがくまこ、ブラウンのほうがトン吉の仲良し兄弟です。

やんちゃで元気いっぱいのくまこ。

時折、ユーモラスな動きをするトン吉。

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「とにかく2匹とも愛嬌があって、私たち夫婦を飽きさせない。彼らがやってきてすぐにコロナ禍に突入し、家にいる時間がぐっと増えましたが、くまことトン吉のおかげで、長く続くステイホームも楽しく前向きに過ごせたと思います。また、長らく夜型だった私たちを朝型に変えてくれたことにも感謝しているんです!」

朝早くに2匹に起こされ散歩に行く生活を始めて早1年以上。早朝から動くと、一日を有意義に使うことができ、何より朝の散歩は清々しく気持ちいい!「いつかカフェデビューをしよう」とか、「今度あの公園まで足をのばしてみよう」とか、夫婦の行動範囲が広がり、暮らしのなかでの楽しみも増えたのでした。

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