「私が飼わなきゃ誰も飼わないかも?と、思わず連れ帰ったフレンチブルドッグ」。犬1匹と猫2匹の山の上の家物語。

井手さん ペット

井手さんの暮らしの相棒で大切な存在である犬の昌夫と、猫のブチャと虎。彼らとの出合いを教えてもらいました。

井手さんの相棒はフレンチブルドッグの昌夫君と、猫のブチャと虎。現在の山の上の家に引っ越してきたのも、彼らが自由に遊び回れる庭に惹かれたからです。虎は子猫の時に、家の近くに段ボールに入って置かれていました。置いていった人は井手さんの「放っておけない」性格を知っての確信犯?!と思いましたが、やはり見過ごすわけにはいかず、そのまま家に連れて帰ることに。

昌夫君はというと……、「ホームセンターのペットショップに大きくなりすぎてフェンスの中で別飼いされていたんです。すんごくふて腐れていて、私が飼わなきゃ誰も飼ってくれないだろうな〜というトホホな佇まいで 。丁度、年末調整で手元に戻ってきた金額と同じくらいだったので、思い切って家族に迎えました。その時我が家には歩けないダックスフンドも居たので、同居は大変かなあ?と少し不安でしたが …… 」

昌夫君という犬らしからぬ名前ですが、その由来は? 「頭の上の天使の足跡が、千昌夫さんのホクロに見えた」という愉快な理由からなのだそう。「猫のブチャは、本当は小夏っていうのですが、拾った時、痩せててノミだらけ。ちょっと不細工だったので、愛情を込めてブチャって呼んでるんです」

さて、3匹のペットたち。それぞれの性格はどんな感じなのでしょう?「ブチャは典型的な内弁慶、家の中では女王蜂です(笑)。虎は我が道を行ってるタイプ、自分のことしか頭に無いの。昌夫は典型的な末っ子で、自分中心に世界が回ってると思ってる。力関係はブチャ>昌>虎ってとこでしょうか?」

もはや美猫のブチャ。お気に入りの籐椅子でのんびり昼寝中。

家と庭を自由に行き来する昌夫君。

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