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無理なく心地よく健康に。結城アンナさんとサステナブルな視点で巡る、グローサリーストア〈FOOD&COMPANY〉

アスパラガスやケールの菜の花などの新鮮野菜

サステナブルな視点で新しい取り組みをしている八百屋さんが増えている昨今。普段からそんな志を持つお店へ足を運んでいるという結城アンナさんと一緒に、今年3月に代官山店をオープンした〈FOOD&COMPANY〉を訪れました。

〈FOOD&COMPANY代官山T-SITE店〉は、できるだけ農薬や化学肥料を使わずに育てられた野菜やその加工品を中心に販売するグローサリーストアです。

その幅広いラインナップは、その日に必要な食材をワンストップで揃えられるほど。

取締役・バイヤーの谷田部摩耶さん
産地や作り手のことを丁寧に教えてくれたのは、取締役・バイヤーの谷田部摩耶さん。

「自分が食べているものを知るって大事ですよね。山うどとか山菜とか日本独特の野菜もあって、この野菜がどんな農家さんの手で作られているか書いてあるのも楽しい!

健康的な食材が普通に買えることは私たちにとっても農家の方にとっても理想ですよね。生活圏にこういうお店が増えることで、 サステナブルな活動も広がっていくと思う」と結城アンナさん。

サトウキビ肥料で育てた喜界島産のトマト
結城アンナさんが手にしたのは、サトウキビ肥料で育てた喜界島産のトマト。甘さが濃厚!

「それにね、この場所なのに値段がそんなに高くないの」 とポツリ。聞けば、農家からまとめて仕入れた野菜を、お店で袋詰めや小分け作業をしてコストをセーブ。キズあり、訳ありの果物なども積極的に扱います。

FOOD&COMPANY代官山T-SITE店
見た目が悪いものも積極的に仕入れることで、 フードロスをなくし、 生産者も応援。
アスパラガスやケールの菜の花などの新鮮野菜
新鮮な野菜に気分が上がり、アスパラガスやケールの菜の花などをお買い上げ!
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「食材をダメにすると心が痛みますよね。うちも夫の知り合いから箱で野菜が送られてくることがあるけれど、無駄にしたくないから、チャンスと思って楽しむの。

トマトだったら大量にソースを作って冷凍したり、朝から晩までじゃがいもを料理したり。そこからまた新しい1品が生まれたりしてね」

こんなふうに食を通して今を知り、 未来を前向きに考えることは、結城さんにとって幸せな時間だといいます。 「無理なく楽しく自分にできることで 誰かの役に立てたらハッピーよね!」

写真/須藤敬一 ヘア&メイク/長井かおり 取材・文/矢沢美香 再編集/久保田千晴

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