話題の業スー『業務スーパー』の達人がすすめる!家計にやさしい調味料やおつまみ

学芸大学の生活雑貨の店『MIGO LABO』の店主であり、フォトグラファーとしても活躍する、〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバー石黒美穂子さん。料理上手でも有名な石黒さんが、最近ハマっている『業務スーパー』の調味料について紹介してくれました。

業スービギナーにおすすめは調味料

情報番組やバラエティーなどテレビでよく目にする「業スー(業務スーパー)」は大容量の業務用食材や調味料が買えるスーパー。

実は我が家の調味料はオイスターソースや柚子胡椒などをはじめ「業スー」の物がほとんど。一般的な調味料はもちろん、飲食店向けのエスニック系のラインナップが充実しているので日々のレシピに取り入れています。

我が家の炒め物の定番調味料といえば、ナンプラー。以前は上野のアメ横ビルまでわざわざ買いに行っていましたが今は『業務スーパー』で買えるので本当に助かっています。

クセが強いと思われがちなナンプラーですが、隠し味として少量使うと一味違う仕上りになるのでオススメです。

エリンギ&ズッキーニ炒めと豚肉焼き。どちらも少量のナンプラーでコクと旨味を出しています。

大きなボトルで使い出があります。毎日、使う物なので調味料入れに入れて使うようにしています。

我が家では生姜焼き、きんぴらごぼうなど様々な料理に入れてるので塩や醤油と同じぐらい大事な役割。

エスニック料理も業スーにお任せ!

坦々麺やグレーンカレーをよく作っていると話すと「調味料を揃えるのが大変そう。」と言われます。しかし、『業務スーパー』の調味料を使えば、本格的と思われがちなレシピも家で簡単に出来てしまいます。

坦々麺のスープには甘み抑えめのピーナツバターやナンプラーなどを使います。肉みそにはコチュジャンや赤味噌などを混ぜて作ればお店のような仕上がりに。家族も大好きなランチの定番メニューです。

グリーンカレーペーストは以前は1回分のキットを買っていましたが、今はボトル買いしていつでも作れるようにしています。

鶏肉やナス、ピーマンや玉ねぎなどたくさんの野菜とココナッツミルクの代わりに豆乳を使うのでヘルシーメニュー。

この日の豆乳坦々麺のトッピングは冷蔵庫にあった舞茸とニラでボリュームもバッチリ。

鶏肉とパプリカ、ナスのグリーンカレー。ナスはとろとろになるまで煮るのが私流。

大容量のボトルなら辛いものが苦手な家族も食べられるように量を調節出来て便利です。コチジャンは炒め物に使ったり、チジミのたれにも。

香辛料を使った様々なタイプのオリジナル調味料あり、毎回、選ぶ楽しみも。ピーナツバターはパンに塗って食べることも。

基本調味料も業スーで安価にゲット

お塩や胡椒はエスニック料理以外でも使う基本調味料。『業務スーパー』なら透明なミルの容器に入って販売されています。ピンク色が美しい岩塩や粗挽きのブラックペッパーは食卓でも活躍してくれる万能選手です。

驚くなかれヒマラヤピンクソルトはなんと税別148円。ホールブラックペッパーは税別218円。(※編集部注:店舗や購入時期により、価格が変動する場合があります)

お手軽なチキンとポテトのグリル。仕上げの粗挽きペッパーが効きます。野菜はそれぞれ電子レンジでレンチンし、フライパンで焼いた鳥肉と合わせ、軽く火を通したら、耐熱の器でグリルに入れて30分。

調味料以外にも、お買い得な生鮮食品や冷凍食品、缶詰や乾物なども揃っています。お近くにあれば一度、覗いてみて下さい。

家計に優しく、見ているだけでも楽しい業スーは新たな食の世界を広げてくれるワンダーランドです。

切り干し大根とピーナツのナンプラー和え。主役のナンプラーと出汁がわりにさきいかを入れています。ナンプラーの汁に浸ったピーナツの食感が好きで追いピーナツをして最後まで味わいます。

ついつい、まとめ買いしてしまうバターピーナツはおつまみとしても食べられる万能食材。

他にもスイートチリソースや黒酢など充実のラインナップ。人気の商品は売り切れていることもしばしば。調味料や香辛料系は小さな容器の物もあるので試しに購入してみるのもよいかも。

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この記事の
プレミアムメンバー

石黒美穂子

フォトグラファーとして女性誌、WEBなどで活躍。生活雑貨のセレクトショップ「MIGO LABO」(東急東横線・学芸大学駅)のディレクターも務める。
https://www.migolabo.com/
Instagram : @migolabo @ishiguromihoko

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