クウネル9月号発売中!『旅を深める本76冊と歩く、京都。』本を片手に旅に出ませんか?
7/17発売の『クウネル』9月号は『旅を深める本76冊と歩く、京都。』小説やエッセイなどの京都にまつわる本とともに旅する京都ガイドの特集です!
今やSNSにアップされる情報を見て、人気のお店や話題のスポットに出かけることも多い時代ですが、作品や著者の想いを知り、そこに書かれた地を訪れる体験は、きっと記憶に深く刻まれることでしょう。歴史や芸術、文化に触れられる場所が多く、自然や食も満喫できる京都。お気に入りの本や訪れてみたい場所を見つけて、本をおともに出かけませんか?
目 次
歴史上の女人_『女人京都』を読み女人ゆかりの地を行くと都の陰影も見えてくる。
歴史の中の女人たちの足跡を訪ね歩く京都案内ガイド『女人京都』の著者・酒井順子さんの案内で、和泉式部、桂昌院ら4人の女人にまつわる地を巡ります。酒井さんおすすめの立ち寄りスポットもご紹介。
和菓子_上菓子からお饅頭、餅菓子まで。日本文化が詰まった京菓子の世界。
美しい色彩や繊細な意匠の上菓子から、暮らしに密着するお饅頭や餅菓子まで、京菓子の世界を取材。小さな中に京都の文化が詰まった和菓子は、ただ食べて”おいしい”で終わってしまうのはもったいない。本を読んでから味わって、その奥深さに触れてみてください。
庭_文人が愛でた名園を訪ねて。
京都には、枯山水や回遊式庭園など、世界的にも高く評価される名庭が多数あります。その中から、芥川龍之介、白洲正子、岡本太郎ら文人墨客が想いを巡らせ、本に綴った9つの庭を、編集者・三枝克之さんのガイドでご紹介しています。難しく考える必要はありません。ただその空間に身を置いて自然を味わえば、さまざまな想いが巡ってくることでしょう。
ひとり旅_目的地は一つだけ。あとはひとり、歩く、歩く。それが最高に楽しい街。
時には本を携え、ひとり旅を重ねること十数年の料理家・エッセイストの山脇りこさんが京都の街を案内。ひたすら歩いて見つけたカフェの卵サンド、裏路地散歩、個人店……京都は、ひとり旅の聖地でもあります。
京都本_京都の書店が選ぶ、旅をより深めるとっておきの本。
京都の8つの書店に、京都にまつわるおすすめの本をセレクトしていただきました。自然や歴史、文化にフォーカスした本、ひとり歩き、食、京都の豆知識、小説まで、京都をもっと深く知ることができる本がたくさん。これを読んで街を歩けば、いつもと違う京都の姿が見えてくるかもしれません。
第2特集_奈良 松江・出雲 高知 地元の本屋さんとつくった町歩きガイド。
住んでいる人たちの暮らしや習慣、日常を知る地元に根差した本屋さん。その目線を通し選んだ喫茶店や名所、食事処…など奈良、松江・出雲、高知の町ガイドをつくりました。
ぜひお手に取って、いつもと違う、新しい京都を見つけてください!
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『クウネル』NO.140掲載
旅を深める本76冊と歩く、京都。
- 発売日 : 2026年7月17日
- 価格 : 1,080円 (税込)