お彼岸に食べたい。あんこ好きをうならせる有楽町『甘味 おかめ』のおはぎ。

おかめのおはぎ1

あんこ通な“あの方”への手土産なら、『甘味 おかめ』のおはぎはいかがでしょう? 注文を受けてから作るおはぎは、ふかふかのモチモチ。しかも、大人のこぶし大はあろうかというビッグサイズなので、ひとつでおなかも心も満たしてくれます。

『甘味おかめ』は、あんみつやぜんざいなどの和菓子を中心としたメニューが楽しめる甘味処。創業は1947(昭和22)年。
現在は、東京・麹町の本店に加えて有楽町に2店舗、さらに2019年に新装したばかりの渋谷「PARCO」にも出店しています。

なんといってもおかめの看板商品といえば、おはぎです。通常のおはぎの2倍はあろうかという巨大サイズで、店内でいただいても、お土産として持ち帰る場合でも、すべて注文を受けてからひとつひとつ手作りされます。
北海道産の小豆を用いた粒あんは上品な甘さが特徴で、おはぎならではの素朴さを表現するために、大納言ではなく中納言を選んでいるとのこと。

先日訪問した有楽町店では、本漆喰の壁や民芸品で装飾された落ち着きのあるシックな雰囲気の中で、界隈のサラリーマンやご婦人たちが、ぜんざい、みつ豆、クリームソーダなどの甘味はもちろん、おでんなどお食事メニューも楽しんでいらっしゃる姿が印象的でした。

尚、お持ち帰り用のきなこおはぎには、別袋のきなこも付けてくださるので、器に盛り付けたら、上からたっぷり振りかけていただきましょう。

/

キーワード