コスパ良過ぎ!思わず人にすすめたくなる『無印良品』のリュックと、雲のようなガーゼタオル

リックとタオルとテープが一個ずつテーブルに置いてある

2022年はクウネル・サロンにて「整理収納」に続き「オンライン英会話」や「老後に向けてのお金」についてのトピックに触れてきた〈クウネル・サロンプレミアムメンバー青木美詠子さん。そんな青木さんが2022年に買ってよかったものをご紹介してくださいました。


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その看板に偽りなし!
『無印良品』の「肩の負担を軽くする」リュック

今回は、去年買ってよかったもの3つです。

まずは『無印良品』の〈肩の負担を軽くする 撥水リュックサック〉。私は家の近所ではほぼリュックなので、今までアウトドアブランドのをはじめ、適当にいくつか使ってきました。『無印良品』にあるのは前から知っていましたが横目で見ていて、ついに買ってみたら、とてもよかったです。

まずシンプルで軽く、しっかりしたつくりで丈夫です。撥水加工もされているよう。2,990円(税込)と、お手頃価格なのに!と思いました。

私がしばらく使って「これいいよ」と言ったので、夫も同じものを購入。夫が今まで使っていたリュックはもっと高いものが多かったですが、重くて使うのをやめたり、生地が薄くてヘタッたりしていました。

無印良品のリュックサック
置いた時、ヘナヘナとならず、自立するのも使いやすいです。
無印良品のリュックサック
「肩紐にクッションが効いているから、肩がラクなのかな」くらいに思っていましたが、肩紐の外側を厚くし、肩への負担を軽くしているそう(特許取得)。私は日頃そこまで重いものは持たないですし、他のものと厳密に比べていませんが、よい感じがします。また内部のポケットに直接アクセスできるファスナーや、キャリーケースに通せるベルトも背面に。
チャックが開いたリュックが床に置いてある
内部には背中側に仕切りポケットが2つあり、PCも入るよう。また私は勝手にタグのところに「Suica」のパスケースを結んでいます(リュックは少しずつ改良されているようなので、いつかフックを希望)。
床に置いてあるリュックのチャックの部分の拡大したショット
そのパスケースを外ポケットに入れておくと、改札や買い物がスムーズ(落ちることもなし)。夫は小さい水筒を入れているようですが、私は落とさないか少し心配なので、水筒は中に入れています。
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早く乾くのに
頬ずりしたくなるふわふわタオル

次は、バスタオルです。今までいろいろ試しましたが、友人夫婦が鎌倉にオープンしたショップ『アピスとドライブ』で扱う『神藤タオル』の〈ガーゼタオル〉が本当に気持ちいいです。

創業100余年の会社で、昔ながらの職人さんの技術と新しい発想力で生み出されたもの。3重になったガーゼの真ん中だけ、密度が荒くなるよう変則的に織られており、2重でも3重でもないので「2.5重ガーゼ」という名前なのだそう。

この真ん中の層が膨らむことで、一般的な平たいガーゼとは違う、ふんわり優しい独特の肌触りが実現されています(『アピスとドライブ』のHPにあるタオル工場の動画もぜひ!)。

白いバスタオルが置いてある
薄すぎず、厚すぎず、ほっとするような柔らかな肌触り。私はバスタオル(M)を使っていますが、やや小さめなのも好みです。
白いバスタオルが置いてある
オーガニックコットン製。分厚くないので、早く乾いて嬉しいです。いろんなサイズがあり、大きいものは肌掛けにもなるよう。
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整理収納に重宝!
マスキングテープ用カッターが便利

最後は、『コクヨ』の〈テープカッター カルカットハンディ マスキングテープ用〉。今までマスキングテープをよく使っていたのに、なぜかずっと継ぎ目を指で探し、手やハサミで切っていました。ある日、はたと「カッターがあるはず」と探してみたら、驚くほど使いやすく、自分の中では大ヒットでした。

独自の特殊加工刃だそうで、気持ちいいほど軽い力で真っ直ぐに切れます。マスキングテープは整理収納のラベリングにもよく使っていて、シール跡も残らず、貼り直しも簡単でおすすめ。上からささっとマジックで字を書いています。

マスキングテープが置いてある
見た目もかわいいです。冷凍庫の食品(ジップロック)に貼って、中身を書いているのでキッチンにも買い足しました。中身は別に購入(マスキングテープの大きさによっては入らないのでご確認を)。
マスキングテープが二つ置いてある
入れ替えも簡単。マークの目印を合わせ、回してカチッと閉めるだけです。
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同じ名前で売られていても、製品は本当にさまざまですね。よく考えられていたり、長年改良されたりしているものに出会えると、すごく嬉しくなります。これからもそういう出会いがありますように。

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