【いま巡りたい街】馬喰町で買いたい、おやつ&おしゃれ小物5選

今注目を集める東京の5つの街。地元を愛する達人に、地元民だからこそ知る隠れたスポットやとっておきの楽しみ方を聞きました。馬喰町でショッピングに外せない店はまだまだあります。おやつやお土産に最適なものから、他にはない逸品までご紹介。

馬喰町のおすすめスポットはこちら

『BEAVER BREAD』のワインにも合う個性溢れるパン

約60~70種類の焼きたてパンが次々と。

瓶入りクリームシリーズ 700円~

スパイスやハーブ、フルーツなどの絶妙な組み合わせが斬新なおすすめ280~420円。

「この街にパン屋を」という熱意に応えたのが、輝かしいキャリアをもつ割田健一シェフ。行列が絶えない人気店です。「パンと言えばココ」(小沼さん)。

BEAVER BREAD

住:中央区東日本橋3-4-3
営:平日/8:00〜19:00 土・日曜日、祝日/〜18:00
休:月・火曜

『日本橋錦豊琳 本店』種類豊富なかりんとう不動の3トップ

かりんとう〈右から〉野菜、きんぴらごぼう、むらさきいも 各380円

来年130周年を迎える老舗の菓子専門商社が、創業の地に本店として戻って来たのは7年前。日本伝統の味わいを生かした、バラエティ豊かなかりんとうが人気。

「誰にも好まれ、軽くて日持ちもするので、出張時の東京土産に最適。とても助かります」(小沼さん)。

日本橋錦豊琳 本店

住:中央区日本橋小伝馬町16-14
営:9:30~18:30
休:第一・最終土・日曜、祝日

『CO-』アートピース的なヴィンテージボタン

ボタン 880円~8,800円。

ベツレヘムで手作りするマザーオブパールのアクセサリー 1万1,000円~3万800円

店主の小坂直子さんがヨーロッパで買い付けてきたアンティークボタンとヴィンテージボタンの専門店。ここに店を開いたのは14年前。高価なものから手頃なものまで、女子ゴコロを刺激する品揃えで宝探し気分に。「娘達はボタンを髪留めに活用しています」(小沼さん)

CO-(コー)

住:千代田区東神田1-8-11 森波ビル1F
営:12:00~19:00
休:月・日曜、祝日

『小宮商店』雨の日も心弾む手仕事の美しい傘

両面染めの伊砂文様生地使用の傘 1万8,700円

甲州織りの生地使用の傘 3万3,000円

洋傘専門の問屋として100年近く前に誕生した小宮商店が、10年前に始めた小売りの店。取り扱うのは日本製のオリジナル商品。「贈り物は上質でデザインのいいものを選びたいので、ここの傘を」(小沼さん)。アフターケアにも対応。

小宮商店

住:中央区東日本橋3-9-7
営:10:00~18:00(水曜日/~20:00)
休:日曜、祝日

ガイド紹介

小沼訓子/こぬま・のりこ

組む東京 ディレクター。父の仕事場だった馬喰町の倉庫を改装し、ギャラリー&ショップ「組む 東京」を主宰。キュレーター兼ディレクターとして、国内外の手仕事を紹介する企画展を行っている。中川ケミカルの取締役も務めている。

『クウネル』2024 5月号掲載 写真/目黒智子、取材・文/黒澤弥生、和田紀子

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