梅雨どきの不調を解消してくれる!おすすめフード3選

梅雨の不調に効くおすすめフード

梅雨時期は湿度が高く、気温の変化も大きいために体調を崩しがち。特に高い湿度は消化器官を傷めてしまい、身体の重だるさやお腹を壊す原因となります。

クウネル・サロンプレミアムメンバーとして活躍するやくぜんもとこさんが、梅雨時期を快適に過ごすためのおすすめフードを3つ教えてくれました。


梅雨の不調を解消するおすすめフード #01
マヌカハニー

ハイディーのマヌカハニー
Lサイズ(325g)6,900円を愛用中。他にもSサイズやMサイズも。
ハイディーのマヌカハニー
朝食後に、木のスプーンで1杯を食べることが毎日の日課。
ハイディーのマヌカハニー
おしゃれなパッケージも素敵。
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まず1つ目は、『High D』のマヌカハニー。こちらは、オーストラリアのタスマニア島で採れた非加熱のティーツリーのはちみつです。主要の抗菌成分であるメチルグリオキサール(MGO)は、体内に入っても殺菌・消毒作用が失われません。

肝心のお味は薬くささは全くなく、毎日おいしくいただいています。我が家では、朝食後に木のスプーン1杯分を食べることが日課です。


梅雨の不調を解消するおすすめフード #02
北海道産の冷凍裏ごしコーン

フルーツバスケットの北海道産冷凍裏ごしコーン
1袋(150g)205円。1袋でスープ2人分。
フルーツバスケットの北海道産冷凍裏ごしコーン
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消化器官を補い、利尿作用もあるので、梅雨時に積極的に摂りたい食材のひとつである「とうもろこし」。手軽にとうもろこしを食べられるおすすめ食材として『fruit basket』の「北海道産冷凍裏ごしコーン」をご紹介します。食塩無添加仕上げです。

生のとうもろこしからスープを作るのは手間がかかりますが、牛乳や豆乳でのばすだけ。忙しい朝にも、絶品のコーンポタージュができあがります。梅雨の肌寒い日は、生姜の薄切りを入れてもおいしいですよ。


梅雨の不調を解消するおすすめフード #03
鳥取はとむぎ茶

ゼンヤクノーの鳥取はとむぎ茶
24袋入り 499円(編集部調べ)
ゼンヤクノーの鳥取はとむぎ茶
やや薄いこの色がハトムギ本来の色だそう。
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最後は、『JHA(ゼンヤクノー)』の鳥取はとむぎ茶。はと麦は、別名「ヨクイニン」とも言い、漢方薬になるほど薬効が高い食材です。とうもろこしと同様の効能があります。

麦茶に似た味でクセもなく、おいしく飲めます。梅雨時期は、なるべくこのお茶を飲むようにしています。ノンカフェインなのも嬉しいところです。


今回やくぜんもとこさんにご紹介いただいた3つの食材で、体調を崩しがちな梅雨を快適に乗り切りましょう!

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