45歳からのユニクロ選び。今買って夏まで着回せる『ユニクロ×J W アンダーソン』の2WAYワンピース

ユニクロ リネンブレンドワンピース

常に新作をチェックしているアラフィフユニクロラバーですが、毎年楽しみにしているのがイギリスのファッションデザイナー ジョナサン・アンダーソンが手がけるJ W アンダーソンとのコラボレーション。

3月18日の発売日に店頭に駆けつけて見つけたのは、ジレとしても使えるベルト付きのワンピース。今から夏までたっぷり着回せて、大人の体型をカバーしてくれる超優秀アイテムなんです。

ニットに重ねて気になるメリハリ不足をお洒落にカバー

大人の体型悩みは、年々丸く厚みを帯びていく“ぽっちゃりボディ“にフォーカスされがちですが、若い頃は「細くていいね」と言われていた体が年々貧相に、胸元はさらに薄くなってきた“枯れボディ”に悩んでいます。

ぽっちゃりにも枯れボディにも有効なのが、ボディラインをすっぽり覆ってくれるロングジレ。挑戦してみたいなと思いつつ、難易度が高い気がして尻込みしていましたが、さすがのユニクロ、お値段4990円! 商品名はワンピースですが、ボタンを開けてジレとしても着られるうえ、取り外せるベルト付きで着回し度は抜群です。 

ユニクロ リネンブレンド ラペルワンピース
リネンブレンド ラペルワンピース 4990円。色は黒のほかグリーン、オフホワイトの3色展開。購入した店頭では黒が圧倒的人気で、サイズによっては品薄になっていました。162cmやや痩せ型の私はMサイズを購入。

グレーのタートルニット、黒のスキニーパンツで無難に合わせてみましたが、一気に今年っぽく洒落た雰囲気に。ややハリのある薄手の素材、ウエストから広がるAラインが大人の体型を上手に包み込んでくれて感激。

ボタンを閉じてベルトをしめるとシックで女っぽく、ベルトを外してボタンを開けるとこなれた雰囲気にと表情が変えられるのもうれしい。

ユニクロ リネンブレンドワンピース
身長162cmで膝下丈。ベルトマークで目線が上がり脚長効果も。
ユニクロ リネンブレンドラペルワンピース
ボタンを開けてジレ風にするとシャープでこなれた雰囲気に。
ユニクロ リネンブレンド ラペルワンピース
春の定番アウタートレンチコートとも相性抜群でした。
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カジュアルにもキレイめにも使える振り幅の広さも魅力

ボトムをデニムに変えたカジュアルスタイルにもぴったり。薄い胸元が際立ってしまう薄手のタートルニットはここ何年もご無沙汰だったのですが、ジレを重ねれば悩みが解決。まだ寒い春先の定番スタイルになりそうです。

キレイめに着たい時はパンツを脱いでジャケットをオン。ややハリがありつつ薄手の素材なのでもたつかずすっきり着られました。

ユニクロ リネンブレンド ラペルワンピース
貧相になりがちなシンプルカジュアルもジレ1枚でぐっと洒落た雰囲気に。
ロング丈なので長め丈のジャケットとも好バランス。通勤にも活躍してくれそう。
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インナーをTシャツやノースリーブに変えて夏まで着回し!

夏になったら1枚でサラリと着るのもまた楽しみ。ノースリーブはやや抵抗がありましたが、広めの袖ぐりや大きめの襟の効果ですっきり着られます。やっぱり二の腕が気になるという人はTシャツを合わせてもいいですね。

体につかずはなれずのハリのある素材をベルトでキュっとしめることで、体のラインを拾わずメリハリが作れる優秀ワンピース。完成されたシルエットはさすがJ W アンダーソン。
Tシャツ×スニーカーのカジュアル合わせも大人っぽく洒落た雰囲気に仕上がります。

パンツに重ねても1枚でワンピースとしても本当に形がきれいですっかり惚れ込んでしまったリネンブレンド ラペルワンピース 。レディースの新作では圧倒的に人気のアイテムのようですので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。

文 吾妻枝里子

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