-2.9kg!ファスティング5日間で世界が変わりました/後編「衝動的物欲が無くなり、雑念も消えた自分に驚き」

ファスティング回復食セット

身体が重く、集中力もなくなった気がする……。食事を変えても運動をしてもなんだか不調気味。そんな時、「断食をしたらすっきりするかも?」と思いたち、5日間のファスティングに挑戦してみました。5日も何も食べないで生活できるのか? 痩せた以上に驚きの変化があったその経験をご紹介します。 前編「筋肉を落とさないですっきりしたい」からの続きです。

ファスティング2日目(計-0.5kg)

昨晩は早く寝たのに、いつもより長時間寝てしまったファスティング2日目。これも好転反応のひとつなのだそう。目覚めは、空腹で身体が軽いせいかすっきり。

「今日から脂肪を使ってエネルギーを生み出そうと身体が変わっていきます!」というLINEメッセージに、どんな変化があるのだろうとドキドキ。「空腹感や内臓の不調が出るなら今日までです」という予告もあったので、さすがに空腹が辛くなると思いきや、『NOUNミネラルドリンク』のおかげで空腹感は終日なし

小腹が減ったなと感じるタイミング直前(いつもだったらお菓子をつまんでいた)にドリンクを飲むように心がけていたのがよかったのかもしれません。

昨晩同様、梅をお湯で割った梅湯を夜にいただき、そのおいしさに改めて感動。梅干しの塩気を強く感じ、梅干し一粒で1Lくらいのお湯を堪能できます。ファスティング中は、毎日2リットルの水を飲むのですが、このおかげで水をたくさん飲むことも習慣化できました。

「ファスティング前は、梅干しとお湯だけでこんなに満足できたかな」と、不思議な気持ちに。ファスティングのおかげで、舌の感覚が研ぎ澄まされているのかもしれません。

ファスティング3日目(計-0.7kg)

朝、目が覚めると「今日は脂肪代謝が本格的に始まっています!」というLINEメッセージが。全然イメージできないけれど、楽しそう!と謎にテンションがアップ。

この日は夕方まで予定があったので、水筒にNOUNミネラルドリンクを入れて外出しました。人に会ったりしていたせいか、空腹も感じず、帰宅するまでに飲んだのはドリンク半日分。夕方から夜に、残りの半日分を飲んだので、寝るまで空腹感はなし。「あれ?もしかして5日間いけるのでは?」とこの日あたりから思い始めました。

筋肉の緊張がほどけるので、ストレッチなどしてください」とのアドバイス通り、筋膜ボールとストレッチをしてから就寝。

ノウンファスティング NOUN
外出時は、NOUNのドリンクをタンブラーに入れて持ち運び。水筒を持ち歩く習慣もでき、外でコーヒーやペットボトルを買わなくなりました。

ファステイング4日目(計-1.5kg)

朝起きた瞬間から、「なんか調子がいい!」と実感。お腹に何も入っていないはずなのに「空腹を感じない」のは、「今までの空腹は、お腹が空いていたわけではなく、血糖値が下がっていただけなんだ」と気づきました。ここから覚醒がスタート!

デパ地下に用事があり、食欲をそそるようなビジュアルのお惣菜やスイーツを見ても「食べたい」と思わない自分がいることを発見。テレビやYouTubeで、おいしそうな食べ物を頬張る映像を見ても、気持ちが揺さぶられなくなりました。仕事もかなり集中でき、締め切りが近い仕事を一気に仕上げた自分にびっくり。

何を食べるかを考え、買い物に出かけ、料理をし、食べて、片付けをする、この一連の流れに膨大な時間を取られていることに気づきました。これがなくなるだけで、1日がとても長く、充実したように感じられます。

この日の夜には、「もっとファスティングを続けたい!明日で終わってしまうなんて悲しい」という気持ちに。そして、寝る前にびっくりしたのが、肌と筋肉がフワフワになっていたこと!

筋肉が硬いことが悩みで、家で筋膜はがしをしたり、筋膜を整えることで有名なサロン『ソリデンテ』に通ったりしていたのですが、自分の太腿に触れてびっくり。冷えてカチカチだった場所がフワフワな触り心地になっていたのです。ファスティング期間中は顔の吹き出物もなくなり、肌の調子も絶好調でした。

ファスティング5日目/最終日(計-1.9kg)

4日目の覚醒モードが続き、今日でファスティングが終わってしまうことに悲しみを覚える最終日の5日目。

身体が軽く、やる気がみなぎり、集中力を取り戻したスーパーマンのような気分。日中に、「回復食のスッキリダイコンは、明日のお昼にできますか?」とLINEが来ました。

ファスティング終了に名残惜しさを感じながらも、お昼から回復食を始めることを決定。

この日もドリンクを飲み、空腹を感じずにファスティング5日間が終了しました。

回復食1日目(計-2.4kg)

ノウンファスティング NOUN 回復食 スッキリ大根

回復食の定番「スッキリダイコン」。昆布出汁で大根を煮たシンプルなメニューです。ファスティングに挑戦したことのある知り合いから、「スッキリ大根のあまりの美味しさに涙が出た」というエピソードを聞いていたので期待していました。

そしてついに!スッキリダイコンを口にしました。出汁が大根にしみわたっています。そして、ここからが最大の関門でした……。

スッキリダイコンは、よく噛みながら食べないといけません。さらに、1Lあまりの煮汁も飲み干す必要があります。お腹が空いていないのに、味のしないものを噛み、飲み続けるというのが、想像以上に辛い作業でした。

1Lの煮汁と大根1/3本を食べ終わるのにかかった時間は、約1時間半。食べ終わった時には、ぜいぜい息切れするほどの最難関ミッションでした。

夜もあまりお腹が空かず、スッキリダイコンを食べ切ることに体力を使い、どっと疲れて回復食1日目は終わりました。

回復食2&3日目(計-2.9kg)

ノウンファスティング NOUN 回復食 お粥

スッキリダイコン以降の回復食は、準備食と同様「まごわやさしいっす」の食事が基本

回復食2日目は、会食の予定がありましたが、中華料理のお店だったので、お粥をチョイス。仕事をしながら10日間食事を制限するのは大変ですが、外食でも回復食のルールにあうメニューはあるので、ファスティング5日間以外は工夫次第で今後も調整できそうです。おいしくいただきました。

回復食中に驚いたのは、回復食中にも体重が減っていること。身体に溜まっていたものがなくなり、身体がファスティング前よりもエネルギッシュなのを感じました。

ファスティングを体験してみて

5日間何も食べないなんてできるのだろうか、と不安がいっぱいだった今回のファスティング。実際にやってみると、LINEのサポートがあることでやるべきことがクリアで、不安も一つひとつ解消しながらできました。またドリンクのおかげで血糖値が一定に保てるので、空腹の辛さもありませんでした

身体が軽くなる、内臓が休まる、脂肪が燃える以上にやってよかったと思うのは、ファスティングによって「雑念が消える」こと。

ファスティング4日目で、外界から掻き立てられる食欲が消えたことに加え、衝動的な「物欲」もなくなったことに気づきました。ファスティング前までは、ネットやSNSを見て簡単にポチっと物を買いがちでしたが、物欲を刺激するようなものを見ても、感情が揺さぶられなくなったのです!安易に買えるものは欲しくなくなり、それが日々の充足感につながっています。

食べ物や物への欲との付き合い方や距離感を見直すことができた10日間でした。感覚が研ぎ澄まされ、世界が変わるような体験だったので、この感覚を忘れないために、数ヶ月後にまた挑戦したいと思っています。

身体の疲れがなかなか取れない方や、とりあえずリセットしたい!という方はもちろん、雑念を捨てたい方にもおすすめです。

※個人の感想です。

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