店舗を持たない幻の『イイダ傘店』のオンライン受注会が9月21日まで開催中!『spoken words project』とのコラボレーションも。

イイダ傘店 アイキャッチ

雨傘・日傘・晴雨兼用傘を布地からデザインし、一本ずつ手作りで制作する『イイダ傘店』がファッションブランド『spoken words project』とコラボレーションした傘の受注会を9月3日(金)から21日(火)までオンラインで開催します!

店舗はなく、購入できるのは年2回の受注会とイベントなどでの販売会でのみの『イイダ傘店』でしたが、2021年春に期間限定でオンラインでの受注会を導入。

今秋も自分だけの傘をオンラインでもカスタマイズ購入できるチャンスが! 今回は手作業を活かした染めやプリントを施した服作りに定評があるファッションブランド、『spoken words project』との共同制作で、傘と同じ生地を使用した洋服も発表されました。まさに「傘を着る」ことができるのです!変わりやすい秋の空。雨の日も、晴れの日も傘とともに出かけることが多い季節。自分だけの特別な傘を探しに、受注会へ参加してみてはいかがでしょうか。

▶オンライン受注会会場

イイダ傘店
この受注会では『イイダ傘店』と『spoken words project』の共同制作によって作り上げた、手作業による染色の日傘をオーダーすることが出来ます。その他、雨傘、晴雨兼用傘、グッズも展開。また、その日傘生地を使用した洋服が『spoken words project』から発表されます。

毎シーズンごとに一からデザインされたオリジナルのテキスタイルを発表している『イイダ傘店』。日傘、雨傘、晴雨兼用傘から好みのデザイン、手元、サイズ、名入れを選び、一本一本制作。傘のほかにもテキスタイルデザインから発展させた布モノ紙モノも制作。また、映画・舞台などの傘制作や異業種とのコラボレート、その他にも傘にまつわる活動を行っています。

テキスタイルデザインから発展させた日常に彩りを持たせる小物も販売中。

秋とともに日本に渡来する雲雀をモチーフにした生地。

押花の日傘生地。

傘づくりは全て手作業。

イイダ傘店の傘は、テキスタイル作りから。糸屋、染工場、機織屋、防水屋、たくさんの職人の手を経て、傘の布ができていきます。

染め方から、1本の“傘”として考えデザイン。

テキスタイルはもちろん、ハンドルの種類も選べる。

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-   「傘の向こう」   歌、ピアノ : 原田郁子 × 寺尾紗穂   -

URL:http://iida-kasaten.jp/archives/6388(イイダ傘店のホームページ、instagram((@iidakasaten)、YouTubeで公開中。)

自宅でも楽しんでもらえるように、特別企画として傘から連想した楽曲を原田郁子(クラムボン)と寺尾紗穂が書き下ろし。併せて映像作品も公開!傘と服と音と映像で伝える受注会です。

『イイダ傘店』と『spoken words project』共同制作の日傘と、その生地を使用した洋服。

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文 宇治京香

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