ヘルシンキ旅の思い出。デザインが素敵な北欧の古い切手【#わたしジャーナル】

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今日は、 #クウネル旅の思い出 から。クウネル編集部・ライターGさんより、ヘルシンキの中央郵便局で買った北欧の古い切手のお話です。

ヘルシンキ中央駅のそばにある、ヘルシンキ中央郵便局。旅先から手紙や荷物を出すだけではなく、素敵な北欧デザインのお土産も豊富なスポットだそうです。

「まだ二十代だった頃に訪れたフィンランド・ヘルシンキの中央郵便局(Posti)で買ったのが、古い切手。当時、ビニール袋に使用済み切手がパンパンに詰まっていて、たしか7ユーロ(900円程度)で売られていました。季節の草花や海、家や女の子のイラストなど、モチーフやデザインには、随所に北欧らしさが溢れていますよね」

「ヘルシンキの中央郵便局って、すごいんです。日本の郵便局とは雰囲気が違って、広々したフロアにムーミンやマリメッコなんかの雑貨や文具がずら~っと並び、手紙を書いたらその場で投函できるように大きなテーブルやイス、梱包材も完備されていて。初めての北欧で、言葉もわからず、ひとり心細くてたまらなかった旅人に居場所を与えてくれた、貴重な場所でもありました」

「東京の『渋谷郵便局』は、postiには及ばないけど、けっこう近いなって思います。郵便局の2階に販売中の切手がスタンド式のボードにわかりやすく一覧になっているところは、postiと同じ。郵便の雑貨もいろいろ揃っているし。机とイスがあって、そこでお手紙書いているひとも多いです。また世界を自由に旅できるようになる日を、心から待ち焦がれつつ。今夏は離れて暮らす友人に、暑中お見舞いを出してみましょうか」


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