乙女な見た目で女性のギフトに間違いなし!松本銘菓『開運堂』〈白鳥の湖〉は東京でも買えます。

白鳥の湖

東京・銀座には日本全国のアンテナショップが集まっています。長野県のアンテナショップ『銀座NAGANO』で女性に大人気の松本銘菓に出合いました。

銀座で楽しいのはアンテナショップ巡り。日本全国のアンテナショップがあり、東京にいながらにして地方のおいしいお酒や、加工品が手に入り、旅気分が味わえます。長野のアンテナショップ『銀座NAGANO』ではいまが旬のりんごが店頭にたくさん並んでいました。りんごのお菓子も充実していて、どれもがおいしそう。嬉しかったのは大好きな『開運堂』〈白鳥の湖〉も買えたこと。

『開運堂』は長野県・松本市にあるお菓子店。明治17(1884年)年に創業という130年以上の歴史をもつ老舗です。和の趣のあるお菓子から、洋菓子まで、幅広いラインナップで商品を展開しています。

そのなかで特に人気で、お取り寄せ率ナンバー!といわれているのが〈白鳥の湖〉。 長野県安曇野を流れる犀川の淀みを「白鳥湖」と言い、初冬には多くの白鳥が飛来し、その白鳥にちなんだおかしなのだそう。 落雁みたいなホロホロとした食感が淡く儚いお菓子です。白鳥の型押しがかわいく、個包装の包みのシールまでもが白鳥で乙女な佇まい。SNS上でも「かわいい」と話題なのがうなずけます。オンラインショップでも買えるのですが、 『銀座NAGANO』 で気軽に購入できることを知り、私の手土産リストに追加されました。1缶16個入りで1,250円です。

令和元年から缶にリニューアルされたよう。

1つずつ丁寧に包まれ、白鳥のアイコンシールも人気。

口に入れた瞬間にふわっと溶ける食感。

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