【1】芸術の秋、お弁当を持って観劇はいかが?銀座のデパ地下で探す観劇弁当。

観劇弁当

歌舞伎座を始め、名劇場が集結する銀座。観劇のお供に、小腹満たしに特別に用意されたお弁当を集めました。

懐石料理 青山の観劇弁当

観劇弁当

接待や不祝儀の会合などここ一番の場で用いられるこの店のお弁当。この観劇弁当は銀座三越限定で販売される知る人ぞ知る一品です(販売は歌舞伎公演中のみ)。観劇中でも口に入りやすいように、ご飯は手まり寿司に。右3つの仕切りには小鉢に見立てて煮物、焼き物、揚げ物が入り、どれも品のいいお味。女性のひざの上に収まる箱の大きさにも心遣いを感じます。1,450円/銀座三越

茶懐石 三友居の幕間弁当

観劇弁当

漆塗り風の格調高い弁当箱に、贅を尽くした季節の美味が満載。本店が京都にあるだけに生麩田楽や湯葉、鮎の佃煮、わらび餅など京都らしい食材が品のいい味付けで盛り込まれています。観劇の邪魔にならないように汁気の多いものは外す配慮もさすが。キッチンが併設されており、できたてに近い状態がいつでも味わえる点でも人気があります。※3日前までに要予約。2,500円/松屋銀座

美濃吉の観劇弁当

観劇弁当

銀座三越には歌舞伎公演中にだけ登 場する特別な観劇仕様のお弁当があり、そのひとつがこちら。箱に高さをもたせてあるので見た目以上にたっぷり入ります。出汁が香る出汁巻き、焼魚、野菜の煮物などお惣菜コーナーでも人気の京料理が充実。魚沼産コシヒカリのご飯はもっちり、ふんわり。白飯に加えて季節のご飯が入るところもリピーターの多い理由です。1,100円/銀座三越

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