バラバラ上等、自由、最高。個性とパワーみなぎる仲間たち

左から脇もとこさん・ ユーゴさん・ 寺本りえ子さん・徳永彩さんが並んで立っている

同好で集うグループ、遊び仲間、仕事仲間、姉妹……。それぞれ違う趣味や流儀でも、おしゃれしたい気分が同じように高くて、インスピレーションを交換し合う、楽しい仲間たちが集まりました!

左から脇もとこさん・ ユーゴさん・ 
 寺本りえ子さん・徳永彩さんが並んで立っている
左から脇もとこさん(参鶏湯研究家・スタイリスト 50歳)・ ユーゴさん(クリエーター 48歳)・寺本りえ子さん(料理研究家・フードディレクター)・徳永彩さん(フォトグラファー 51歳)/寺本さんが主宰する発酵のワークショップや脇さんの参鶏湯イベント、ユーゴさんのスペースのイベントなどに集い、ときどき食事も一緒に楽しむという遊び仲間の4人。

仕事も年齢もいろいろの4人。おしゃれは「自由がテーマ」だと全員が一致します。

「着心地のよさやシルエットにはこだ わっています」という寺本さん。今日は、ふんわりしたブラウスとギャザースカートにレザーのビーチサンダル風。

カゴバックを手に持った腰から足元部分
小物のトーンが整っておしゃれ感アップ。コットン糸の束を編んだ『MAISON NH PARIS』のブレスレットは、かごバッグともトーンが合い、生地に表情のある『outil』ブラウスともいい相性。ほどよくカジュアルかつ寺本さんらしいエレガントさが漂う。

脇さんは「気分がもっと楽しくなるように」と刺繍ファブリックをはいだコートを中心に着こなし。

『STYLE WARS』の赤と紺のリメイクコ ートを羽織った脇もとこさんのサイドからの写真
フリンジもポイントハットで強さを中和。『STYLE WARS』のリメイクコ ート、バングルやネックレス もエスニックの印象が鮮やか。「少し雰囲気を軽くするようにナチュラル素材の『ARCHI』のハットにしました」。都会的な印象が強まって。

仕事ではシックになりがちという徳永さんは、好きなコートルックをクリアなアクセサリーで演出。それぞれにスタイリッシュです。

『BLUE BLUE』のアースカラーのロングコートを羽織った徳永彩さんのサイドからの写真
透明感と色で見せるアクセサリー使い。リネンの素材感を愛する徳永さん、『BLUE BLUE』のアースカラーのロングコートには白Tシャツをイン。胸元にはベネチアンガラスのきれいなネックレスをつけて。アンティーク調ピアスもガラス使い。

一方一番年下でムードメーカー的な存在のユーゴさんに、3人からは「今日は地味じゃない?」という声がさかんにかかります。ご本人は「強めのピ ンクはやめて爽やかさを狙ったのに、 逞しさが目立っちゃったかも?」と後悔発言。いえいえ可愛い。撮影はしばしば失笑で遅れがち……。

ピンクのコーデのユーゴさんの正面からの写真
レースのクロスをピンクにオン。布を使って創作をしたりカフェ&イベントスペース『UPOPO』も営むユーゴさん。大好きなアンティークレースのコレクションの中から今日は一枚テーブルクロスを!「ストール風にスカート風に……便利」

「みんなの、コンサバとは逆の スタイルが好き」(寺本さん)

「自分 らしいファッションをみんな楽しんでいるのがよくわかり刺激をもらいます」(脇さん)

そんな感想に納得する、多彩でクリエイティブなハーモニー!

左から脇もとこさん・ ユーゴさん・ 
 寺本りえ子さん・徳永彩さんが並んで笑っている
「何食べに行く?」プライベートで記念撮影となるとさらに砕けて大きな笑顔に。

『クウネル』2022年9月号掲載

写真/玉井俊行、取材・文/原 千香子

おしゃれと快適さを両立。『KEEN』から20周年記念モデルが誕生

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