正反対加減にワクワク。並べばおしゃれが強力に!

矢口真弓さんと大黒宏美さんが並んで立っている

同好で集うグループ、遊び仲間、仕事仲間、姉妹……。それぞれ違う趣味や流儀でも、おしゃれしたい気分が同じように高くて、インスピレーションを交換し合う、楽しい仲間たちが集まりました!

矢口真弓さんと大黒宏美さんが並んで立っている矢口真弓さんのバストアップ
左から矢口真弓さん(レガーレPR 60歳)・大黒宏美さん(リタイア 64歳)/メンズブランドのPR等を 務める矢口さん。大黒さんとは仕事上で知り合った後、個人的に長年交流。大黒さんは6年前、静岡県に移住。

黒や紺、茶が好きVS赤とピンク命、メンズライク、ワーク好きVS制服風が苦手、シンプル派VSスイートなあしらいを盛りたい派。2人の志向はたしかに真逆です。

「今日も矢口さんにつけない方がいいと助言されてやめたものも」と笑いながら語る大黒さん。昔のシフォンワンピースの首元を開いて別のタンクトップと繋ぎリメイクしたワンピースに柄ブルゾン、ゴルフブランドの大きめ鞄。

赤が目立つコーデをしている大黒宏美さんの横顔
赤のアイテムをもうひとつ追加!大黒さん、矢口さんの許可が下り?ワンピースと通じるシフォン使いのネックレスもオン。オンライン購入した『H&M』のキッズブルゾンの襟は抜き気味に着る演出もさすが。

「一つ一つへの心の傾け方がすごい」 と改めて驚嘆する矢口さんに「私にはない、時代の気分をうまく取り入れる感覚が素敵」と大黒さん。矢口さんのグレンチェックのワンピースにジャカード&革の靴という渋い合わせもマニアック。潔い対照は美しい!

グレンチェックのワンピースにゴールドのメダルネックレスを身につけている
パールやゴールドで今らしいあしらい。20歳の時に両親から贈られたコインのネックレスを「今年よさそうと思ってつけてます」。そしてパールのイヤーカフやネックレスもワンピースの素材感といい対照。

『クウネル』2022年9月号掲載

写真/玉井俊行、取材・文/原 千香子

おしゃれと快適さを両立。『KEEN』から20周年記念モデルが誕生

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