定番家庭料理を極めたい!知っているようで知らなかった工夫満載の料理書『家庭料理100のきほん』

家庭料理100のきほん

家でのごはんが多くなり、献立のバージョンアップをしているご家庭も多いと思います。今まで当たり前に作っていた、超定番のメニューも今一度見直してみませんか?

今発売のクウネル7月号で「ヤタロウズグラノーラ」のレシピを紹介してくださっている松浦弥太郎さん。何度も研究を重ねられたレシピは、絶妙な味と食感のバランスで最高!掲載のレシピつくればおいしく、他のグラノーラが食べられなくなってしまいそうです。

さて、そんな松浦さんが運営するサイト「おいしい健康」編の『家庭料理100のきほん』が、少し前ですが、小社マガジンハウスから出ました。 家庭料理をとことん追求した基本の料理書の決定版です。
川津幸子さん、瀬尾幸子さん、吉田勝彦さん、ワタナベマキさんと4人の料理のプロが「大好きで何年も繰り返しつくっている料理」のレシピをご披露。

○切干大根は水で戻さず乾燥したまま使う
◯生姜焼きは生姜の千切りを乗せて焼く
◯マカロニサラダのマカロニは、袋に表示された2倍の時間ゆでる
など、目からウロコのルールに、ググッと引き込まれます。

嬉しいのは各レシピにQRコードが付いていて、調理の動画が見られること。切る、炒める、茹でるなどの一連の動作が本当に美しく、料理の楽しさが伝わってきます。

ごはんの炊き方に始まり、和食、洋食、中華とみんなが大好きなごはんもの、おかずレシピが網羅されています。追及するのは「簡単さ」ではなく、「きちんとコツを抑えておいしくていねいに」ということ。台所に一冊!の教科書的な料理書です。

余談ですが、、料理をするときにレシピ本をすっきり広げておけるツール「ブッククリップ」が便利です。

こちらが「ブッククリップ」。重みのあるクリップが本をしっかり抑えてくれる。

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