【前編】ラフなスタイルにも合うクラシカルなダイヤモンド。『ルドゥテ』が作る大人の女性のためのジュエリー。

ルドゥテのジュエリー7

カットや色合いなど、石そのものが持つ魅力を最大限活かして作られる『Redouté(ルドゥテ)』の繊細なジュエリー。感度の高い大人の女性たちを魅了するコレクションの一部を、2回に渡ってご紹介します。

『ルドゥテ』は恵比寿と代官山の中間に、隠れ家のようなサロンを構えるジュエリーショップです。世界的に活躍するパフューマー・大沢さとりさんも、『ルドゥテ』のジュエリーが持つ世界観の大ファンだといいます(※詳しくはこちら)。

尚、オンラインショップなどは展開せず、あくまで対面販売にこだわるのは、「ひとりひとりのお客様との出会いを大切にしたい」という、オーナーでありデザイナーでもある古池浩隆さんの強い思いから。
そんなルドゥテのコレクションはどれも、一見ラフなようでいて、厳選したストーン本来の持ち味を最大限生かすための技法やこだわりが、ぎゅっと詰まっています。

大沢さとりさんも愛用する「ダイヤモンドのブレスレット」 は、カジュアルな装いが多い方や、エレガントなベーシックスタイルがお好きな女性におすすめです。ラウンドブリリアントと、 クールで洗練された煌めきを放つプリンセスカットの2タイプあり、記念のジュエリーとしても人気のアイテムだといいます。
「厳選した美しいダイヤモンドのみを使用しているので、カジュアルなシーンで着けても、大人の女性にふさわしい上品さを備えています」と古池さん。

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「ペンダントトップ」は、デイリーに身に着けられる‟おまもりジュエリー”としても、人気の定番ライン。プリンセスカットダイヤモンドを並べたクロス型や2種のサイズを揃える上品な一粒ダイヤ。また、マリア様が描かれたチャームやオールドローズのチャームは、それぞれ重ね着けする方も多いアイテムだといいます。
どちらも、まるで肌の一部のように馴染むニュアンスを含んだK18ホワイトゴールドをベースに、ナチュラルな質感を生かした仕立てになっています。使い込むほどに味わいも愛着も増していくことが、ルドゥテのジュエリーの魅力のひとつです。 

また、同じくペンダントトップの「カメオシリーズ」はイタリア製。オリジナルデザインと作家物、それぞれをシンプルに仕立て展開しているので、ベーシックな装いのスパイスにおすすめです。

後編につづく

ルドゥテのジュエリー5

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