【後編】『ルドゥテ』の一点物は、大人の女性が自分らしく過ごすための‟おまもり”。

ルドゥテ内観

代官山にある『Redouté(ルドゥテ)』のジュエリーの魅力に迫るシリーズの後編。今回は、世界にたった一つのきらめきを放つ一点物を中心にご紹介します。(※前編はこちら

「グレイッシュカラーのダイヤモンドリング」 は、オーナー兼デザイナーの古池さんが、希少なグレイッシュカラーのダイヤモンドにこだわって買い付けた、一点物のソリテールリングです。
正真正銘のグレイ色から、グリーンやグレージュ、 透明・不透明、さまざまなグレイ系のダイヤモンドリング。これらは、古池さんが年を重ねたマルグリットデュラスの手に、無造作に重ねられていた指輪からインスピレーションを得て、制作したリングなのだとか。
「ダイヤモンドのリングは、ともすれば手元だけ浮いてしまうこともあるのですが、これはアンニュイなきらめきが魅力で、落ち着いた個性を放っています。おばあちゃんになっても、生涯ずっと身に着けてもらえるダイヤモンドリングを生み出したい……そんな思いを込めたシリーズです 」。

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シンプルな一粒タイプの「ダイヤモンドネックレス」は、クラシックなオールドカットやローズカット、エメラルドカット、さらにブリリアントも、オーバルやクッションカットなど、さまざまなフォルムがバリエーション豊かに揃っています。
チェーンはベーシックな長さと、ラフに抜け感を楽しむ少し長めの2タイプが別売りで用意されているので、チェーンの長さによってニュアンスを変えることもできるといいます。
「たとえば、小さめのダイヤモンドを、定番のマリア様やオールドローズチャームと合わせれば、世界にたった一つの組み合わせが完成します」。

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定番も一点物も、アンティーク様式のセッティングにこだわって作られるルドゥテのジュエリー。どれも、ベーシックなデザインの中に唯一無二の輝きを備え、歳を重ねた大人の女性にそっと寄り添ってくれます。
洗練されたアンティークのしつらえに季節折々の花が飾られるサロンで、長く愛せる自分だけの‟おまもり”を見つけたいですね。

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