新発想の収納。掃除でも、片付けでも、物を減らすでもない「その先」、収納そのものをうつくしく

広瀬裕子の家の棚

造りつけの棚に唯一置いているのは何かあった時用の情報を記した「エンディングノート」。

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使用していないイスは色のバランスを検討した後クローゼットへ。着物類は畳紙を統一して。使用時の出し入れのしやすさは「余白」があるから。

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自分用の漆の器は1箇所にまとめて。

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日常に使用する食器は色とメーカーを統一してすっきりした印象に。

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3シーズン・黒白グレーを基本にクローゼットに入るだけの枚数に。収納は色別に。

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フラワーベースも1箇所にまとめて。

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キッチンスの作業ペースを広くとるため電気ケトルを移動。同色のイスと揃え目立たないように。

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ミニマムなワードローブ、2年間にわたるシルバーヘアへの移行など、好きなものと年齢に合わせた生き方へとシフトしているの広瀬裕子さん。

60代突入という節目に、 ...[続きを読む]

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広瀬裕子

執筆のかたわら、50歳から空間設計の仕事をはじめ、現在は設計事務所の共同代表としてホテルや店舗、レストランなどのディレクション、フードアドバイス等にも携わる。著書に60歳からあたらしい私(扶桑社)など多数。
Instagram:@yukohirose19

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