2024年2月4日からラッキーナンバーは「9」!ミドルウーマンが世界をリードする!【風水スペシャル短期連載 Vol.2】

人気記事『毎日風水十二支占い』の監修者・風水師田中道明さんに、2024年の傾向と対策を聞くスペシャル短期連載!

Vol.2は2024年から始まる20年に一度の周期についてです。

PROFILE

監修/風水師 田中道明

ワールド・オブ・風水ジャパン代表。2003年以来リリアン・トゥーに師事し、日本語版のウェブサイト運営を行う。https://www.wofs.jp

2024年2月4日からピリオド9の時代に!

2024年は風水では20年ごとに訪れる周期の始まりの年です。

時間的な変化を知るための風水の法則では、年・月・日、そして20年ごとの変化を読み取ります。

新しい周期は2024年2月4日の立春からスタートします。

新しく始まる20年は「ピリオド9」といい、2044年2月3日まで続きます。

この20年ごとの周期による影響はたくさんありますが、今回は2つお話しましょう。1つはラッキーナンバー、2つ目は社会の中心になるリーダーについてです。

【ピリオド9の影響①】ラッキーナンバーは9に!

2024年2月4日からピリオド9を迎えることで、2044年2月3日までの20年間はラッキーナンバーは「9」に変わります

1984年からの20年間は「7」、2004年からの20年間は「8」がラッキーナンバーでした。

その時は幸せをもたらしたラッキーナンバーも、時とともに力を失うのです。

ラッキー7といわれていたのは遠い昔に感じますが、当時は商品名やヒット曲に数多く「7」「セブン」が使われていました。パチンコやスロットの大当たりは今でも「777」だそうです。この産業はかつての勢いを失い低迷気味。力を失ったラッキー7を使い続けているから、かもしれません。

そして2004年にピリオド8を迎えて以降、開運好きな方たちだけでなく、一般の方たちも電話番号やメールアドレスに「8」を取り入れるようになりました。

『Facebook』や『Instagram』の『Meta』に代表されるように「8」や8を横にした「∞」を含むグラフィックが産業デザインに採用されることも多く、ラッキー8は色々な場面で使われ、幸運をもたらしました。

世界的IT企業など「」をイメージするロゴも多く見るようになったのもピリオド「8」の時代でした。

日常的にラッキーナンバー「9」を取り入れよう!

「8」は末広がりをあらわす幸運の数として知られていますが、2024年にピリオド9になると、「8」の数秘的な幸運の力は衰えます

これまでと同じレベルで幸運をもたらすことはなく、衰退する負の影響を私たちに及ぼすようになるでしょう。

メール、電話番号だけでなく、アカウント名、パスワードといった日常的に使う数字に「9」を取り入れることをおすすめします。

特に末尾に「9」を入れると、数秘的な力で幸運に恵まれるでしょう。「9」を含むグラフィックも幸運をもたらすことに!

【ピリオド9の影響②】ミドルウーマンが中心の時代に

2024年2月4日に始まる新しい20年は陽気なミドルウーマンが社会をリードします。明るい、30代、40代の女性たちが活躍するということです。

ピリオド8の過去20年間は内向的な若い男性がリードしていました。世界経済を牽引したアメリカのIT大手「GAFAM」、IT起業家、IT社長……確かに内向的っぽく見える男性が時代の中心を担っていましたね。

つい最近までは「男性社会が変わることはない」と世界では思われていましたが、この1年だけでも大きな変化を感じませんか?男性主導的な古い考えの会社や個人は存在すら許されないような状況になり、この傾向はさらに進むことでしょう。

私たちがうまく流れにのるためにも、柔軟な対応が必要です。そして、迷ったら「陽気なミドルウーマンが好みそうなことを選ぶ」という方向性で!

ちなみに、この20年周期のピリオドは1~9まであり、180年で一周します。180年前は……というと、日本は幕末でした。開国が議論され、グローバルな社会に向けて踏み出した頃でした。当時は産業革命でそれまでの生活が一気に変革しましたが、今のAIの進化による社会の大きな変革と重なりますね。

次回、スペシャル短期連載Vol.3は「2024年の干支別の傾向」についてです。お楽しみに!

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イラスト/アベヨシコ、編集/河田実紀(Hata-Raku)

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