新しいワークスタイル「スタンディングワーク」とは?イーオクト代表・高橋百合子さんのすっきり体型の秘訣。

高橋百合子さん ダイエット

長年すっきり体型をキープしている『イーオクト』代表の高橋百合子さんに、すこやかな生活習慣について伺いました。

自宅から職場まで30分歩くことを日課にしている髙橋百合子さん。道は決めず、その日の気分や用事に合 わせて気の向くままに歩を進めます。
「もともと体型はあまり変わらないんですが、いまは体型キープのため代謝を上げることを心がけています」
そのひとつが、朝晩の2回は食べて いるというスープ。かつおや昆布のだしに、たっぷりの野菜とたんぱく質が入った「食べるスープ」です。冷蔵庫にある野菜なら何でも入れてしまうと笑う髙橋さん。この日のスープは、鶏肉のほか、野菜はなんと10種類ほど使用しています。「食べごたえを出すため、食感の違うものを入れること、具材を大きめに切ることがポイントです。このスープだけで満足感があるけれど、玄米餅を入れてもおいしいんです」

また、代謝を上げるための日課は毎日の仕事場でも見られます。職場で取
り入れているのがスタンディングワーク・立って仕事をするスタイルです。

高橋百合子さん ダイエット
代表を務める「イーオクト」社内にて。机の上に乗せるだけでスタンディングワークができるFreedesk社の「デスクライザー」を使用。

「座ることが楽だと思い込んでいるのですが、座りっぱなしが寿命を縮めているということが世界中の研究で明らかになっているんです。立ったり座ったりするときのアクションが大切なので、専用のデスクを使ってその動作を取り入れるようにしています」
パソコンへ向かう後ろ姿はしゃきっと美しく惚れ惚れとするほど。「細かい体重より、自分が気持ちいいかどうかが重要。不摂生が続いてちょっと太ると、あちこちで心地悪さを感じるので、その感覚を大事にしています」

鶏もも肉のほか、かぼちゃ、カリフラワー、 しいたけ、小松菜など野菜をふんだんに。だ しは、「茅乃舎」や「兵四郎」などを使用。

電子レンジで繰り返し温められる「クリッパン」の麦の温冷ネックピロー。ラベンダーの香りと、ずっしりとした重さが気持ちいい。

麻布の自宅から表参道まで片道30分ほど。「ウィンドウショッピングをしたり、寄り道をしたりして、のんびりと歩いています」

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