もらって嬉しい東京土産。最中の皮をごま油で揚げた、香ばしく風味豊かなお茶請け。

揚げ最中

駒込にある『御菓子司中里』は創業明治6年の老舗和菓子店。名物はパリッと香ばしい揚げ最中。珍しい味なので、お土産にすると喜ばれること間違いなし。

仕事で駒込のほうに行く用事があり「御菓子司中里」に。揚最中で有名なお店です。
明治6年に日本橋で創業したこちらは、大正12年に駒込へと移転。 名物の揚げ最中(1個186円・税込)は、胡麻油で揚げた最中生地に十勝産の小豆あんを挟んであります。「伊豆大島産やきしお」が揚げた皮に軽く降ってあり、その塩気があんこの甘さを引き締めています。香ばしくほんのり塩のきいた最中とネッチリした餡の組み合わせはこちらならでは。 お茶請けとしても最高なのですが、お酒と合わせて召し上がる方もいるそうです。

トースターでほんの少し焼いてから頂くと、サクサク感が増し、皮の香ばしさが際立ちます。

6個入り、8個入り、12個入りと詰め合わせもあり、経木の箱に収まった姿も上品で、差し上げ物にもぴったり。珍しい味でもあるので、手土産にするとたいそう喜ばれます。

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