京都の高級料亭の本気。出汁香る塩辛くない塩昆布「小松こんぶ」

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京都が誇る料亭「雲月」でお茶請けとして供されている「小松こんぶ」は、贈り物の定番として、多くの食通や著名人も贔屓にしている逸品です。

京都の北・光悦寺のそばに店を構える名料亭「雲月」は、精進料理を学んでいた先代・福地千代氏が、昭和45年に創業。禅寺の典座修練による経験を生かし、食の原点を常に見据え、保存料の無添加はもちろんのこと、産地、生産者の確認に至るまで「食べること」そのものを追求しています。

その懐石料理の流れから誕生したのが、この「小松こんぶ」と呼ばれる塩昆布です。
一般的な塩昆布よりもかなり細めで、柔らかいのが特徴です。懐石料理が基になっているので、あくまで「塩辛くなく、柔らかく、えぐみのない味」を追求して生まれたのだといいます。

実際いただいてみると、塩辛さは控えめで、上品なこんぶと出汁のうまみを感じます。ピリリとした実山椒も、良いアクセント。

お茶請けとして、そのままいただいてももちろん絶品の小松こんぶですが、塩気と甘みのバランスもよいので、ご飯や野菜にもよく合います。おにぎりの具にしたり、ちぎったキャベツに和えるだけで絶品おつまみに早変わり!
日持ちするので、一袋常備しておけば、料理の幅も広がります。

お得な袋入り(680円)のほかに、贈答に適した桐箱に入った瓶詰めタイプもあります。甘いものが苦手な目上の方への贈り物にも、きっと喜んでいただけるはずです。

小松こんぶ_2

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