今が旬!赤坂「とんかつ 末吉」でいただく絶品牡蠣フライ定食

末吉牡蠣フライ定食

東京・赤坂にある『とんかつ 末吉(すえよし)』で、旬を迎える冬季~早春のみいただける「牡蠣フライ定食」。毎年これ目当てでやってくる常連さんも多数いるという、大人気メニューです。

赤坂駅から歩くこと5分。『とんかつ 末吉』は創業1977年の老舗とんかつ店です。元々は、精肉業から始まったそうで、肉の鮮度や質はお墨付き。

そんな末吉で開店当初からの名物となっているのが、看板メニューの「ロースカツ定食」と、冬季限定で提供している「牡蠣フライ定食」です。広島から直送される新鮮な牡蠣は、思わず目を見張るほど大粒でジューシー。定食では、なんとこれが5つも盛られているのです。

牡蠣フライは、注文を受けてからひと皿ずつ、熟練の職人さんが丁寧に揚げてくれます。出来立てアツアツを頬張ると、口の中いっぱいに牡蠣の甘みとうまみが広がります。添えられた自家製タルタルソースとの相性もばっちり。セットで付くごはんとキャベツは、おかわり自由なので、ついつい食べ過ぎてしまうのが困ったところ。

毎年提供時期は異なりますが、2020年の今年は、おそらく3月末~4月あたまころまで販売予定とのこと。ちなみに目印は、お店の前にはためく「広島かき」と書かれた水色ののぼり。これが出ている期間は、絶品の「牡蠣フライ定食」をいただくことができますよ!ぜひお早めに。

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