『ドクターX』がいよいよスタート!脚本家で占い師・中園ミホさんインタビュー③「運をけちってはいけません 」

福寿縁うらない 中園ミホ

幅広い世代に圧倒的な人気を誇るTVドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』の新シリーズがスタートします。その脚本を手掛ける中園ミホさんは占いにまつわる書籍『相性で運命が変わる 福寿縁うらない』を出されたばかり。帯にある「相手のキャラと運気を知れば、仕事も恋愛もうまくいく!」とは??詳しくお話を伺ってまいりました。

★インタビューからの続きです


ーー 福寿縁うらない にて、一週間の運気をご紹介していますが、運気の悪いときでも、「あまり引き込まらなくていいのよ」と、説かれていますよね。

中園ミホ(以下、中園):運気が悪いときというのは、向かい風が吹いているような状態ですから、少し困難な局面になったり、苦手なことに向き合わなくてはいけなくなったりしますけれど、何もしないでただじっとしていることはないですよ。思い通りの結果は出ないかもしれないけれど、それを覚悟してやってみればいいのです。もし失敗してもそういう時期だったと思えば怖くないし、なにか課題が見つかるかもしれません。
その時はキツイな、と思うかもしれないですが、頑張りはいい未来につながっているんです。

ーー休めるときはしっかり休んで、いい運気になったときに力を発揮できるようにというアドバイスも、いつもすごく身に沁みます。

中園ミホ  福寿縁うらない

より良い未来のために、
「こうなりたい」という像を描く。


ーー 『相性で運命が変わる 福寿縁うらない』 のなかに、「こうなりたいと願望を設定することで、占いをより良く活かすことができる」というアドバイスがありました。でも、うまく未来が描けてないような方もいらっしゃると思うんですけれど……。

中園: 多くの方はそうかもしれませんね。 しっかり描けてたら、もう動いているはずですし。

ーーやりたいことが見つけられない方とか。

中園:そうですよね。そんなときは、好きな人をイメージしてみてください。身近にいる「あの人すごく楽しそう」と思える人とか。そして「いいな」と思える人のそばに行ってみる。すると、その人から良い運気が流れ込んできます。それに、近くにいると、その人がなんで幸せそうなのか、なんで楽しそうなのかが分かると思うんです。そして「ちょっとまねしてみようかな」とか、「こんなときにはああいうふうに返すんだな」って勉強にもなるし。お話できればいいけれど、観察したり、あいさつするだけでもいいと思います。

ーー身近にいないという方は?

中園:好きなアイドルでも何でもいいと思います。映画とか小説とか、好きな作家の作品を読むとか、好きな人が出ている映画を見るとか、それでわくわくするじゃないですか。それだけで運気って良くなっていくものです。

ーー気持ちが浮き立つことが大事なんですね?

中園:そうです。そして、好きなことを一生懸命、追いかけているうちに、「私ってこういうことしたいんじゃないかな」と見えてくるかもしれない。夢中になれるものが見つかったら、めっけもの。そこに近づくお仕事をいつかしてみたいなとか、そんなことから始めてもいいんじゃないのかしら?

ーークウネル世代は仕事や子育てもそろそろ落ち着いてくる世代です。情熱を注いでいたものがちょっと遠くに行ってしまって虚しい、みたいな時期かもしれません。でも次のステップに向けてまた 『相性で運命が変わる 福寿縁うらない』 を見て、一からいろんな人づきあいも改革するのもいいなと思いました。

中園:  そうですね。ぜひ本書を読んで、よい縁や運気を上手につかまえて、人生に活用していただきたいです。そして、好運はどんどんおすそ分けを。けちけちひとり占めしないで、周りに渡してあげましょう。あげても、そのスペースに必ず次が入ってきますよ。
どんどん幸せになりましょう。


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