京都で300年の老舗旅館『俵屋』で使われる、天然素材のこだわり石鹸。【#わたしジャーナル】

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今日は、 #クウネル偏愛もの から。@and____.cocoonさんが20年近く愛用する、京都の老舗旅館で使われるこだわりの石鹸をご紹介します。

京都の老舗旅館『俵屋旅館』。江戸時代に創業してから約300年、“京都の老舗宿の御三家”と呼ばれ、京都でも最も古いと言われる旅館のひとつです。

歴史上の人物や著名人も世界中から数多く訪れ、あのスティーブ・ジョブズが愛し、長期滞在していたことでも有名です。「いつかは……!」と憧れている方も多いのではないでしょうか。

そんな『俵屋旅館』は、公式サイトのない旅館としても知られていますが、WEBショップ「ギャラリー遊形」では、俵屋で実際に使われるタオルや寝具、石鹸などのアメニティを取り扱っていて、こちらで誰でも気軽に購入することができます。

今日紹介するのは、俵屋で使われている石鹸「Savon de Tawaraya(サヴォン・ド・タワラヤ)」。サヴォン・ド・タワラヤは、べルガモットやローズ、サンダルウッド、ジャスミンなど、20数種の天然香料に、ムスクなどの薫り200余種類をブレンド。よく泡立ち、スッキリとした洗い心地が特徴的。そして、上品な残り香が秀逸とのことです。

「京都を訪れる度、何度も何度も俵屋の前を通っています。『ここがお玄関?』と疑ってしまうほど、奥ゆかしい入り口。年齢だけは十分に重ねたと思うけれど、俵屋を前にすると、まだまだ自分には足りないものが多いと、ますますその入口が狭く感じます。でもこの石鹸「Savon de Tawaraya」だけは手が届きます。もう20年以上、洗顔もこの石鹸この香りじゃないとダメなんです」(@and____.cocoonさん)

憧れの宿で使われる石鹸が、オンラインで気軽に購入できるなんてうれしい限り。贈り物にも必ず喜ばれる逸品ですね。

写真左下が書籍『俵屋の不思議』。

そして、@and____.cocoonさんからは、俵屋旅館を舞台にした書籍『俵屋の不思議』も教えていただきました。

「背伸びしていた 若かりし頃、いつかこのお宿に泊まらせていただくときに相応しい人になりたいなぁと憧れを持って読んだ本です」

俵屋に勤める熟練した技術を持つ職人たちの技と心が、作家・村松友視さんによって描かれている興味深い一冊です。機会があれば、ぜひこちらも合わせて読んでみてくださいね。


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