ごはん泥棒!ごはんが何杯でもいけちゃう危険なおとも。『ちりめん山椒千京』をお取り寄せ。

ちりめん山椒

学芸大学の生活雑貨の店『MIGO LABO』の店主であり、フォトグラファーとしても活躍する、<クウネル・サロン>プレミアムメンバー石黒美穂子さん。おいしいもの大好きな石黒さんは、お取り寄せのアドレスも充実。そのなかから、新米の季節にもってこいのごはんのおともについて教えていただきました。

季節の変わり目で食欲が落ちている人も多いのではないでしょうか?意外なフレーバーのちりめんで夏の終わりの食卓を愉しんでいます。

ちりめん山椒の概念を覆すフレーバー

私のお気に入りはちりめん山椒千京(ちひろ)のお取り寄せ。従来の京都土産にありがちな和風のちりめん山椒とは違い、バジルやドライトマト、にんにく、ホワイトトリフオイルなどちりめんの概念を超えた味があり、(何と合わせようか?)とレシピを考えるのも面白く、商品が届くとウキウキとしてしまいます。

中でもひときわ目を引くマカデミアンナッツ入りはサラダのトッピングとしても素晴らしいのですが、食べ応えのあるナッツの食感には思わず、アルコールが欲しくなることも!

マカデミアンナッツはそのままおつまみに食べることも!

ちりめんペペロンチーノは大葉など薬味をトッピングして、家族がそれぞれお好みに味付けにしています。

ちりめんバジル入りは朝食のトーストに加えるだけでも栄養バランスもアップ!

フレーバーごとの色とりどりのパッケージ。デザインもカッコよくて素敵です。

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実は栄養豊富なんです

ちりめん山椒はたんぱく質、カルシウム、カリウム、ビタミン類など豊富に含まれている、言わばスーパーフード。ちりめんは魚を頭から尾まで骨ごと食べることができるので効率よく栄養が取れます。また山椒はことわざ通り、小さな粒ですが胃腸の機能を高めたり、新陳代謝を活発にしたり、冷え性を改善したりする効用があります。

千京の定番のちりめん山椒には辛さが一番理想に近づく5月末から6月初旬頃の山椒だけを1年分収穫して使っているそうです。店主の蓮沼千京(ちひろ)さんは元々、母親の作るちりめん山椒を友達や知り合いにあげていたところ、とても評判が良く、もっとたくさんの人に食べてもらいたいと自分で製造、販売を始めたんだそうです。

レシピの発想はハワイ暮らしから

商品のバリエーションの多さは、12年間のハワイ暮らしの経験が現在の商品に生かされているんだとか。息子さんが好きだったニンニクや、サラダのトッピングに使いやすい食材など取り入れたり、イタリア人の友人の意見を聞いてバジル入りを作ったりしているそう。自由な発想と工夫で、京都の伝統料理・ちりめんをグローバルに広げていています。

おひとりで製造から販売までこなす店主の蓮沼千京さんは笑顔のチャーミングなクウネル世代です。

グラフィックなローマ字表記のロゴはまさにグローバル印象です。

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ちりめんは手軽に冷奴やそうめんなどの薬味にしたり、炒め物に少し加えてみたりと使い勝手の良さは抜群。ちりめん山椒千京のお取り寄せにはオリジナルの詳しいレシピ集も同封されているので参考になります。

今年は我が家の定番の<わかめのオリーブオイル炒め > にバジル入りをプラスしたのがヒットでした。是非、栄養たっぷりのちりめんをいろいろな食べ方で味わって見て下さい。

冷蔵庫に常備している塩ワカメと合わせると副菜1品の出来上がり。

いつものメニューにプラスするだけで栄養価も上がるのも魅力。

同封されているレシピ集を見ていると料理のイメージが湧いてきます。

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