サックサクのふわっふわ。神田須田町で必ず食べたい「竹むら」の名物揚げまんじゅう

竹むら揚げまんじゅうアップ

神田須田町には、名だたる老舗グルメが軒を連ねています。ここ、「竹むら」もそのひとつ。中でも必ず食べたい名物が、揚げまんじゅうです。

1930年創業の「竹むら」は、老舗の甘味処です。池波正太郎など多くの食通が贔屓にしていた名店で、現在も毎朝、熟練の職人たちが店の奥の厨房であんこを炊いています。

おしるこ、あわぜんざい、あんみつ、どれも絶品ですが、まずは押さえておきたいのが名物「揚げまんじゅう」。

高めのごま油で揚げた衣は、サックサクのふわっふわ。やけどに気を付けながら豪快にかぶりつけば、中には甘さ控えめのこしあんが、ぎっしり詰まっています。

厳選された素材と、熟練の職人技が光る逸品は、軽い食べ心地で、いくらでも食べられます。ちなみにこの揚げまんじゅう、テイクアウトも可能ですが、やはりその場でいただく揚げたては格別のおいしさです。

店内でいただく場合、揚げまんじゅう2つにお茶がついて税込み500円。良心的な価格もありがたく、ついつい今日も寄り道してしまうのです。

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