古の暮らしの名品がずらり。『無印良品』にて、生活道具の変遷にフォーカスした企画展を開催中!

『無印良品』が世界の細部に入り込みながら永く生かされてきた日用品を探す活動を「Found MUJI」と呼んでいます。良いものを現代の生活に合わせて、さらに良いものにしていく活動の一環として暮らしの名品をセレクト。そんな「Found MUJI」で、生活道具の変遷にフォーカスした企画展を開催中。

暮らしに欠かせない生活道具の変遷に注目し、その時代背景を学ぶことができる企画展「Found MUJI 日本の生活道具」が都内の一部対象店舗とオンラインにて開催中。7月9日(金)からは、開催店舗が全国の対象店舗にも広がるとのこと。

暮らしに欠かせない生活道具。その昔に生まれ、時代の移り変わりとともに必要な機能や素材などが置き換えられ変化してきた物が数多くあります。昔は当たり前だったけれど、次第に使われなくなった物の時代背景を学びながら「よい道具とは何か」を紐解いていくという。

駅弁販売にてお茶を提供するための「汽車土瓶」。明治生まれの陶器製。飴・白の2色展開。1,990円

ノスタルジックなガラス製の「飲料瓶」たち。(写真左)徳利 他2色展開 290円。(写真右)牛乳瓶 3サイズ展開290円~490円

酒器や料理の鉢など用途に合わせてサイズを選べるのも楽しい「小久慈焼片口」。1,990円〜3,490円

「綿麻座布団」は並べてうたた寝用の小さな敷き布団にもなる。 各3,990円

足湯やアウトドア、ペットの入浴用などタフに使える「トタンたらい」 3,990円

旅館や公衆浴場を思わせる「籐脱衣かご」 は収納にもおすすめ。 4,490円

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ほかにも、だしの漉し袋や小鍋、蝿帳など、 今の暮らしにどんな風に取り入れるか、考えるだけでワクワクしてしまうアイテムばかり。きっと新鮮に思えること間違いなし。

お近くの方は足を運んで、ぜひこの目で素敵なアイテムたちをご覧ください!

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